小林麻央、骨転移の辛さを告白 「怖くなって先が心配ばかり」

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   乳がん治療中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が2016年12月22日、骨への転移についてブログで明かした。

   数日前に「体力回復」のため入院したと報告したばかり。これまでよりも痛みが増したとの告白に、ファンからは心配の声が出ている。

  • 小林麻央さんに心配の声
    小林麻央さんに心配の声

自分自身に「信頼できるようになって帰ろう!」

   12月22日の投稿タイトルは、「心配より信頼」。姉の小林麻耶さん(37)が16日のブログで、「『心配ではなく、信頼だよ』健康に戻る!妹を信頼することが大事」と助言を受けた、と書いたのを受けたものだ。

   姉の言葉を受けて、麻央さんは「信頼は家族にたくさんもらってきました」とコメント。心配があっても、最後には「きっと大丈夫!」と自らを信頼するしかないと書き、

「今回、今までよりも骨転移の痛みを感じるようになって、『痛い、痛い』という思いで怖くなって先が心配ばかりでいました。また信頼できるようになって帰ろう!と思います」

と結んだ。

   このブログに対して、ツイッターでは、心配の声が出ている。

「麻央ちゃん、骨転移はきつすぎる...」
「これは本当に胸が痛む......。早く良くなって欲しい......!!」
「同じ母として、同じ女性として頑張って欲しい。心から応援している」

   なお、骨転移については9月20日、

「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」

とブログで触れ、カッコ書きでの告白が話題になっていた。

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