自民都議3人が会派離脱、新会派設立へ 小池知事は歓迎ムード

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   東京都議会の自民党都議3人が2016年12月28日午後に記者会見を開き、会派「都議会自民党」から離脱したことを明かし、新たな会派を立ち上げる意向を表明した。

   会見を開いたのは、大場康宣氏(世田谷区選出、2期目)、山内晃氏(品川区選出、1期目)、木村基成氏(小金井市選出、1期目)。3人は28日午前、都議会自民党の高木啓幹事長に離党届を提出。「新風自民党」という新会派を近く設立する方針だ。

   会派は離脱したが自民党からは離党しない考え。今回の離脱により、都議会自民党は60人から57人となるが、最大会派を維持する。

   なお、各メディアの報道によれば、小池百合子都知事は3人の離脱を受け、「改革を一緒に目指していければ」などと記者団に話したという。

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