塩崎厚労相「社長1人の辞任で済む話ではない」 電通の書類送検問題

印刷

   違法な長時間労働を社員にさせた疑いで書類送検されている電通について、塩崎恭久・厚生労働相は2017年1月6日、「社長1人の引責辞任で済む話ではない」と記者会見で述べ、捜査継続の意向を示した。

   電通をめぐっては、同省東京労働局が16年12月、法人としての電通と同社幹部1人を労働基準法違反の疑いで書類送検、その責任を取る形で石井直社長が辞任を表明している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中