賭けマージャン問題 飯塚市長ら1月末に辞職

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   福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)は2017年1月11日午後に記者会見を開き、田中秀哲副市長(69)とともに同月末に辞職する意向を明らかにした。

   2人は、平日昼間に市役所を抜け出して、賭けマージャンに興じていたことが報じられ、16年12月の市議会で「市に対する信頼を大きく損なわせてしまった」などと陳謝していた。

   斉藤市長は「これ以上市政を停滞させるわけにはいかず一日も早くこの事態を収拾したいという思いから私が身を引くことが一番の方法であると考えた」と述べた。

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