鳥取の大雪、車の立ち往生は「ほぼ解消」 一時は300台超に影響も

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   強い冬型の気圧配置の影響で、中国地方や近畿地方の日本海側では2017年1月23日から24日にかけて大雪となった。

   鳥取県内では23日午後から積雪の影響で立ち往生する車が相次いでいたが、24日15時30分までにおおむね解消された。県災害本部の担当者は24日17時過ぎのJ-CASTニュースの取材に対し、

「立ち往生はほぼ解消されましたが、雪の影響で複数の区間で渋滞が発生しています」

と話した。

   鳥取県内で車の立ち往生が発生していたのは、米子自動車道や国道など計4か所。一時はあわせて300台以上の車が動けない状態となっていた。こうした状況を受け、平井伸二鳥取県知事(55)は24日午前4時過ぎに自衛隊に災害派遣を要請した。

   24日17時現在の積雪量は、鳥取県大山町で239センチ、鳥取市で53センチを観測している。

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