日産が17年ぶり社長交代 ゴーン氏は会長職に専念

印刷

   日産自動車は2017年2月23日、カルロス・ゴーン氏が社長と最高経営責任者(CEO)を退任し、後任には共同CEOの西川廣人氏が昇格する人事を発表した。4月1日付。ゴーン氏は退任後も、引き続き代表権を持つ取締役会長を務める。日産の社長交代は17年ぶり。

   16年に三菱自動車を傘下に加え、グループの規模が拡大したこと踏まえた人事。

   西川氏は77年に日産自動車に入社後、購買部門などを経て、16年に共同CEOに就任した。現在は、日本自動車工業会の会長も務めている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中