豊洲市場、再調査でも基準値を超える有害物質検出

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   東京都の豊洲市場で行われた地下水モニタリングの再調査で、環境基準を上回る有害物質が検出された。2017年3月18日、新聞各紙が伝えた。

   1月に公表された9回目の調査では、環境基準の最大79倍のベンゼンが検出されるなど、過去8回の調査より高い数値となった一方、調査方法がそれまでと異なることなどが指摘されていた。再調査はこれを受けて行われたもので、結果は19日の専門家会議で公表される。

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