徳川幕府より古い養命酒が新機軸 ラップ調リズムゲームで「飲んで温まれ」

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作曲は「あたりまえ体操」の音楽作家

   担当者によると、作曲はお笑いコンビ・COWCOWの持ちネタ「あたりまえ体操」を手がけた音楽作家・樋口太陽さんが手がけた。歌詞は、プロの作詞家が養命酒製造の社員と打ち合わせながら書き上げた。実はこの作詞家こそがDJ Shuで、その同僚の妻がMC Yomayの「正体」だ。なお、Yomayは「養命」だけでなく「嫁」ともかけた。

   プレゼントにも工夫を凝らした。胃腸を温めるという養命酒の効能からダジャレをきかせた「養命酒チョウネクタイ(胃腸だけに)」や、養命酒のラベルがデザインされた「養命酒腹巻」、楽曲を収録した「アナログ12インチレコード」がそろう。デジタル音源化が進むこの時代にあえてアナログ盤を選んだのは「レコードの方がより『温かみのある』音が聞けると言われているから」(担当者)と、ここでも養命酒の効能である「温める」に引っかけた。

   養命酒は複数ある効能の中でも「滋養強壮」のイメージが強く、「体が弱ってきた」と感じる中高年の愛飲者が多い。と担当者は話す。一方で、血行や代謝の促進により、冷え症や肉体疲労、胃腸虚弱にも効き目が認められている。

「冷え症や肉体疲労は20~30代でも悩む人が多く、若年層にも健康のために飲んでいただければと思っています。リズムゲームの楽曲でも、『冷え症』『胃腸の冷え』に効く点をクローズアップしています」

   ゲームは「思った以上の反響で、100点満点を出した人もいて驚いている。曲が多くの方々に脳内再生されたら嬉しいですね」と担当者は話していた。

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