ナビタイムが花粉飛散情報を提供 最大6時間先まで予測し地図に表示

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   経路探索・ナビゲーションサービスを提供するナビタイムジャパン(東京都港区)は2017年3月10日、花粉の飛散量を確認できる「花粉マップ」を、同社が提供するインターネットのサービス「NAVITIME(ナビタイム)」上で提供を開始すると発表した。

   ナビタイムは電車や車、徒歩などでの移動経路を検索できるナビゲーションサービスで、携帯電話向けのほかにスマートフォンアプリでも提供されているが、花粉マップが提供されるのは「NAVITIME for App Pass」「NAVITIME」(iOS、アンドロイドOS)「NAVITIME for auスマートパス」「NAVITIME for スゴ得」の4サービス。

   同社プレスリリースによると、花粉マップは花粉の飛散状況を地図上に表示し、飛散量を「非常に多い」「多い」「やや多い」「少ない」の4段階で色分け表示する。スクロールバーでスライドすると、1時間前から最大6時間先までの花粉予測を地図上で確認できる。

   外出前に目的地までのルート上の花粉の動きを確認して身支度や持ち物を考える、花粉の多い時間帯を避けて予定を立てる、といった活用法を想定しているという。

  • ナビタイムユーザーには嬉しい機能か(ナビタイムジャパンプレスリリースより)
    ナビタイムユーザーには嬉しい機能か(ナビタイムジャパンプレスリリースより)
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