高級腕時計オシアナスの新作は日本の伝統技法「紋紗塗」をモチーフにしたベゼルが特徴。CMにスカパラ谷中敦さんが出演。

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   カシオ計算機は2016年10月7日、「Elegance, Technology」をコンセプトとするフルメタル電波ソーラーの高級腕時計ブランド「OCEANUS」(オシアナス)から、最新モデル「OCW-G1200」シリーズを発売した。

   光沢の黒と艶消しの黒に仕上げを分けたツートーンのブラックベゼルは、漆器などに用いられてきた日本の伝統技法である紋紗塗(もんしゃぬり)をモチーフにしている。紋紗塗の特徴である艶消しの地の部分と光沢のある独特の文様を表現した。またベゼルサイドはディープブルーのIP処理を施し、ブラックベゼルと織り成すカラーリングは美しく青い輝きを放ち、オシアナスだけの特別なブルーとなっている。

   6時位置のローカルタイムの運針にはデュアルコイルモーターを採用した。最適な多モーター構成との組み合わせにより、ホームタイムとローカルタイムをワンプッシュでスピーディに切り替えることが可能。価格は「OCW-G1200-1AJF」「OCW-G1200-2AJF」ともに税別23万円。

  • カシオ計算機の高級腕時計ブランド、オシアナスの「OCW-G1200」シリーズ
    カシオ計算機の高級腕時計ブランド、オシアナスの「OCW-G1200」シリーズ

谷中さんは10年来のオシアナス愛用者

   16年11月25日、カシオワールドオープンのテレビ放映からCMのOAがスタートした。

   腕に付けた最新のオシアナス『G1200』で時間を確かめつつ、キャリーバッグを引きながらターミナルビルを颯爽と歩くのは、東京スカパラダイスオーケストラのバリトンサックス担当・谷中敦さん。彼は自身のインスタグラムで、

「僕自身も10年以上身に着けている最高の腕時計です。是非お見知りおきを」

とコメントがあるほど、オシアナスとは深い繋がりがある。いまや世界中で活躍している東京スカパラダイスオーケストラの谷中さんに、世界中でいつでもどこでも正確な時を刻むオシアナスは、まさにピッタリのイメージだ。

   さらに今回のCMのために東京スカパラダイスオーケストラは新曲を書き下ろした。オシアナスの世界観を表現したというその曲は、挿入曲として採用された。

   現在カシオ計算機のYouTube公式チャンネルでは、テレビCMのほかWEB限定CM、メイキング映像、谷中敦さんへのインタビュー映像などを公開している。

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