ミックウェア、クロージングベルを鳴らしNasdaq Global Market上場を祝賀
記事配信日:
2026/06/10 10:52 提供元:共同通信PRワイヤー
AsiaNet 201578
神戸発, June 09, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、創業者兼最高経営責任者(CEO)である鳴島健二が、2026年6月8日(月)にNasdaq Global Marketへの上場を記念してClosing Bellを鳴らす式典を行ったことを発表しました。当日は、CEO鳴島のほか、経営陣、取締役および戦略的パートナーと共に、コネクテッドカーおよびソフトウェア定義車両(SDV)向けのソフトウェア技術開発を推進し続けるミックウェアの成長におけるこの重要な節目を記念しました。
当社の米国預託証券(「ADS」)は、2026年5月14日にティッカーシンボル「MWC」で取引を開始し、ミックウェアにとって上場企業としての新たな章の幕開けとなりました。ナスダックへの上場により、米国、ドイツ、タイの子会社を通じた既存の国際的な事業基盤をさらに強化し、ソフトウェア定義車両(SDV)、高度なデジタルマッピング、および独自の車載インフォテインメント(IVI)プラットフォームを含む、自動車用ソフトウェア技術への継続的な投資が後押しされるものと期待されています。
イベントの中で、鳴島は当社の歩みを振り返り、将来へのビジョンについて次のように語りました。「今から20年以上前、私は神戸で、ごく小さなチームとともにミックウェアを創業しました。長年にわたる献身と専門知識の深化を通じて、当社は国内のオフィスや海外の拠点に約600名のグローバルチームへと成長しました。この成長は、パートナーの皆様からの信頼の証であると確信しており、トヨタやホンダといった企業と協業し、日本の自動車エコシステムにおいて、日本を拠点とする主要なIVI Tier 1ソフトウェアサプライヤーの一つとして認められていることを誇りに思います。」
鳴島は次のように続けた。「現在、ミックウェアはモビリティソフトウェアソリューションの主要プロバイダーの一つです。今後は、進化し続けるモビリティソリューションに向けた包括的なプラットフォームを構築していく所存です。今回のナスダック上場は、これまでの成果を祝うだけでなく、グローバル展開の加速、イノベーションの深化、そして従来の枠組みを超えた挑戦に取り組む、新たな章の始まりでもあります。」
ミックウェアについて
ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。当社は、マルチメディア、ナビゲーション、ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)、テレマティクス、運転支援機能など車載インフォテインメント( In-Vehicle Infotainment:IVI)システムの開発・販売を主力事業としています。加えて、ナビゲーションソフトウェアおよび位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーションの開発にも強みを有しています。
2003年の創業以来、ミックウェアは20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめとする日本の主要完成車メーカー(OEM)と長期的な取引関係を構築しています。当社は、エンジニアリング力、独自技術および長年にわたるOEMとの関係を強みとして、2024年2月28日時点における売上高ベースで、日本のTier 1サプライヤーの中でIVI市場において第9位にランクされました。これは、当社が委託し、Frost & Sullivanが作成した業界レポート「IVI、自動車ナビゲーションシステムおよびデジタルマッピング市場」によるものです。また、当社は日本国内において6事業会社、12拠点を展開するとともに、海外展開として米国、タイおよびドイツに子会社を設立しています。
詳細につきましては、当社IRサイト(www.ir-micware.com/ja)をご覧ください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースに含まれる一部の記述は、将来予想に関する記述であり、これには当社が提案している本募集および調達資金の意図を含みますが、これに限定されるものではありません。これらの将来予想に関する記述は、既知および未知のリスクと不確実性を含み、当社の財務状況、業績、事業戦略および資金需要に影響を与える可能性があると当社が考える将来の事象について、当社の現在の期待および予測に基づいています。これには、当社の本募集が成功裏に完了するとの期待も含まれます。投資家の皆様は、本プレスリリースにおいて「概算する」「信じる」「希望する」「期待する」「予想する」「予測する」「見積もる」「計画する」「意図する」「予定する」「〜するであろう」「〜するはずである」「〜すべきである」「〜できる」「〜かもしれない」等の表現、またはその他の類似表現を用いた箇所に、これらの将来予想に関する記述を多く(すべてではありませんが)見つけることができます。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述を、その後に発生する事象や状況、または当社の予測の変更を反映するために、公に更新または修正する義務を負いません。これらの記述は、市場環境に関連する不確実性や、SECに提出された登録届出書の「リスク要因」セクションに記載されているその他の要因を含む(ただしこれらに限定されません)、不確実性およびリスクの影響を受けます。当社は、これらの将来予想に関する記述に含まれる期待は合理的であると考えていますが、そのような期待が正しいことを保証することはできません。当社は投資家に対し、実際の結果が予想と大きく異なる可能性があることに注意を促すとともに、将来の業績に影響を与える可能性のあるその他の要因について、登録届出書およびその他のSEC提出書類をご確認いただくことを推奨します。追加の要因については、当社のSEC提出書類に記載されており、www.sec.govにて閲覧可能です。
お問い合わせ先:
株式会社ミックウェア
IR担当
メールアドレス:mic_ir@micware.co.jp
広報担当
メールアドレス:mic_pr@micware.co.jp
Ascent Investor Relations LLC
ティナ・シャオ
電話番号: +1-646-932-7242
メールアドレス: investors@ascent-ir.com
この発表に関する写真はこちらで入手可能:
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/da9d5209-9507-49e1-898e-485ca040eb12
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/fe2e4aba-e794-475a-b880-0b88917b1b8e
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/b8b424a4-4404-4d51-9c9a-4dc078819fb6
(日本語リリース:クライアント提供)
神戸発, June 09, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、創業者兼最高経営責任者(CEO)である鳴島健二が、2026年6月8日(月)にNasdaq Global Marketへの上場を記念してClosing Bellを鳴らす式典を行ったことを発表しました。当日は、CEO鳴島のほか、経営陣、取締役および戦略的パートナーと共に、コネクテッドカーおよびソフトウェア定義車両(SDV)向けのソフトウェア技術開発を推進し続けるミックウェアの成長におけるこの重要な節目を記念しました。
当社の米国預託証券(「ADS」)は、2026年5月14日にティッカーシンボル「MWC」で取引を開始し、ミックウェアにとって上場企業としての新たな章の幕開けとなりました。ナスダックへの上場により、米国、ドイツ、タイの子会社を通じた既存の国際的な事業基盤をさらに強化し、ソフトウェア定義車両(SDV)、高度なデジタルマッピング、および独自の車載インフォテインメント(IVI)プラットフォームを含む、自動車用ソフトウェア技術への継続的な投資が後押しされるものと期待されています。
イベントの中で、鳴島は当社の歩みを振り返り、将来へのビジョンについて次のように語りました。「今から20年以上前、私は神戸で、ごく小さなチームとともにミックウェアを創業しました。長年にわたる献身と専門知識の深化を通じて、当社は国内のオフィスや海外の拠点に約600名のグローバルチームへと成長しました。この成長は、パートナーの皆様からの信頼の証であると確信しており、トヨタやホンダといった企業と協業し、日本の自動車エコシステムにおいて、日本を拠点とする主要なIVI Tier 1ソフトウェアサプライヤーの一つとして認められていることを誇りに思います。」
鳴島は次のように続けた。「現在、ミックウェアはモビリティソフトウェアソリューションの主要プロバイダーの一つです。今後は、進化し続けるモビリティソリューションに向けた包括的なプラットフォームを構築していく所存です。今回のナスダック上場は、これまでの成果を祝うだけでなく、グローバル展開の加速、イノベーションの深化、そして従来の枠組みを超えた挑戦に取り組む、新たな章の始まりでもあります。」
ミックウェアについて
ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。当社は、マルチメディア、ナビゲーション、ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)、テレマティクス、運転支援機能など車載インフォテインメント( In-Vehicle Infotainment:IVI)システムの開発・販売を主力事業としています。加えて、ナビゲーションソフトウェアおよび位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーションの開発にも強みを有しています。
2003年の創業以来、ミックウェアは20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめとする日本の主要完成車メーカー(OEM)と長期的な取引関係を構築しています。当社は、エンジニアリング力、独自技術および長年にわたるOEMとの関係を強みとして、2024年2月28日時点における売上高ベースで、日本のTier 1サプライヤーの中でIVI市場において第9位にランクされました。これは、当社が委託し、Frost & Sullivanが作成した業界レポート「IVI、自動車ナビゲーションシステムおよびデジタルマッピング市場」によるものです。また、当社は日本国内において6事業会社、12拠点を展開するとともに、海外展開として米国、タイおよびドイツに子会社を設立しています。
詳細につきましては、当社IRサイト(www.ir-micware.com/ja)をご覧ください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースに含まれる一部の記述は、将来予想に関する記述であり、これには当社が提案している本募集および調達資金の意図を含みますが、これに限定されるものではありません。これらの将来予想に関する記述は、既知および未知のリスクと不確実性を含み、当社の財務状況、業績、事業戦略および資金需要に影響を与える可能性があると当社が考える将来の事象について、当社の現在の期待および予測に基づいています。これには、当社の本募集が成功裏に完了するとの期待も含まれます。投資家の皆様は、本プレスリリースにおいて「概算する」「信じる」「希望する」「期待する」「予想する」「予測する」「見積もる」「計画する」「意図する」「予定する」「〜するであろう」「〜するはずである」「〜すべきである」「〜できる」「〜かもしれない」等の表現、またはその他の類似表現を用いた箇所に、これらの将来予想に関する記述を多く(すべてではありませんが)見つけることができます。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述を、その後に発生する事象や状況、または当社の予測の変更を反映するために、公に更新または修正する義務を負いません。これらの記述は、市場環境に関連する不確実性や、SECに提出された登録届出書の「リスク要因」セクションに記載されているその他の要因を含む(ただしこれらに限定されません)、不確実性およびリスクの影響を受けます。当社は、これらの将来予想に関する記述に含まれる期待は合理的であると考えていますが、そのような期待が正しいことを保証することはできません。当社は投資家に対し、実際の結果が予想と大きく異なる可能性があることに注意を促すとともに、将来の業績に影響を与える可能性のあるその他の要因について、登録届出書およびその他のSEC提出書類をご確認いただくことを推奨します。追加の要因については、当社のSEC提出書類に記載されており、www.sec.govにて閲覧可能です。
お問い合わせ先:
株式会社ミックウェア
IR担当
メールアドレス:mic_ir@micware.co.jp
広報担当
メールアドレス:mic_pr@micware.co.jp
Ascent Investor Relations LLC
ティナ・シャオ
電話番号: +1-646-932-7242
メールアドレス: investors@ascent-ir.com
この発表に関する写真はこちらで入手可能:
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(日本語リリース:クライアント提供)
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