株式会社ダイブ、「株式会社ダイブグループ」へ商号変更し持株会社体制へ完全移行
記事配信日:
2026/07/01 13:00 提供元:共同通信PRワイヤー

全国5,900施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業とグランピング施設等の運営を行う株式会社ダイブ(東京都新宿区 代表取締役社長:庄子潔、証券コード151A、以下ダイブ)は、2026年7月1日より持株会社体制へと移行し、同日付で社名を「株式会社ダイブグループ」へと変更いたしました。
これに伴い、グループ各社の迅速な意思決定とガバナンス強化を目的に、主要子会社3社の新たな経営体制、および各事業の特性に合わせたビジョン・ミッションを始動し、グループ一丸となってさらなる成長を目指してまいります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607011819-O1-MAk8xj6P】
持株会社体制への移行と新体制の目的
ダイブは、2026年7月1日をもって持株会社体制へと完全移行いたしました。グループの各事業を独立した会社組織に分けることで、時代の変化に合わせた迅速な意思決定を可能にし、それぞれの市場におけるサービス価値の最大化を図ります。
これに先立ち、事業を専門に担う子会社2社については、新しい社名への変更を完了しており、本日7月1日より、新たな経営体制のもと「ダイブグループ」として本格始動いたします。
【子会社の社名変更について】
持株会社化に先立ち、事業を専門に担う子会社2社については、以下の通り商号(社名)の変更を完了しております。従来の「株式会社ダイブ」の社名は、リゾート人材サービス等の事業を承継した子会社(旧:分割準備会社1号)が引き継ぎ、グランピング施設等の運営を行う事業を承継した子会社(旧:分割準備会社2号)「株式会社ダイブローカル」が引き継いでおります。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108906/202607011819/_prw_PT1fl_L9oqKZx1.png】
グループ共通理念および各子会社のビジョン・ミッション
今回の持株会社体制への移行を機に、グループ全体が一丸となり、さらなる持続的成長と企業価値向上を目指すため、グループ共通の経営理念(現行のビジョン・ミッションを維持)のもと、各子会社の事業特性に合わせた独自のビジョン・ミッションを新たに制定いたしました。
【グループ共通理念(株式会社ダイブグループ)】
ビジョン :誰もがジブンの人生を愛せる世界へ。
ミッション:一生モノの「あの日」を創り出す。
【各子会社のビジョン・ミッション】
1.株式会社ダイブ
ビジョン :人の可能性の最大化
ミッション:人生の「ターニングポイント」を創り出す。
2.株式会社ダイブローカル
ビジョン :「生きるよろこび」が、灯り続ける日本へ。
ミッション:地域の一員となって地域資源を編み直し、「そこにしかない物語」で地域に“誇り”を。訪れる人に“感動”を。
3.株式会社宿屋塾
ビジョン :ホテリエである自分を誇れ、人生を愛せる業界へ
ミッション:観光立国を支える宿泊業界を担うリーダーの育成と応援
子会社の代表取締役異動および新経営体制
新体制のスタートに伴い、各子会社の役員陣を以下の通り決定いたしました。
1.株式会社ダイブ
代表取締役社長:野方 慎太郎(現:当社取締役 同兼任予定)
取締役 :佐々木 義郎
取締役 :山口 勇二
監査役 :稻川 静(現:当社常勤監査役 同兼任予定)
2.株式会社ダイブローカル
代表取締役社長:山田 大輔
取締役 :野方 慎太郎(現:当社取締役 同兼任予定)
監査役 :稻川 静(現:当社常勤監査役 同兼任予定)
3.株式会社宿屋塾
代表取締役:坂下 雅行(現:株式会社宿屋塾 取締役)
取締役 :山本 拓嗣(現:当社取締役 同兼任予定、現:株式会社宿屋塾 代表取締役)
取締役会長:近藤 寛和(現:株式会社宿屋塾 取締役)
監査役 :吉岡 勉(現:株式会社宿屋塾 監査役)
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