Continuity Biosciences、取締役会にVicky Papoutsis氏を選任

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同社が臨床プログラムおよびパートナーシップ活動を推進する中、事業開発および企業戦略の担当幹部が取締役会に参画

 

フロリダ州ブラデントン、2026年7月31日 /PRNewswire/ -- Continuity Biosciencesは本日、Vicky Papoutsis氏を取締役会に選任したことを発表しました。同社が臨床および前臨床プログラムを進め、パートナーシップ活動を拡大する中、Vicky氏はバイオ医薬品分野における25年以上の事業開発および企業戦略の経験を取締役会にもたらします。

 

今回の就任は、Continuity Biosciencesがプラットフォーム開発から臨床段階の実行へと移行する重要な局面で行われました。主力である膵臓がんプログラムが現在臨床試験段階にあり、ポートフォリオ全体でその他のプログラムも進展していることから、当社は戦略的パートナーシップへの注力を高めています。Vicky氏は、ライセンス許諾や事業開発取引の構築における直接的な経験を携えて取締役会に加わり、Continuityが拡大を進める戦略的パートナーシップ活動に深く合致しています。

 

Vicky氏は現在、TerSera Therapeuticsの執行副社長兼最高戦略責任者を務めています。25年以上にわたるキャリアの中で、同氏はバイオ医薬品業界全般において、ライセンス事業、M&A、国際事業、および企業戦略の取り組みを主導してきました。同氏はこれまでのキャリアを通じて30件以上の戦略的取引の交渉を手掛け、プライベート・エクイティの支援を受けたバイオサイエンス分野のスタートアップ企業3社を構築し、成功に導きました。

 

Continuity Biosciencesの共同創業者兼執行会長であるRobert Whitehead氏は、次のように述べました。「私は長年にわたり、数々の取引でVicky氏と協力する機会に恵まれてきました。彼女のプロフェッショナリズム、戦略的判断力、そしてパートナーシップを通じて価値を創出する卓越した能力には、かねてより感服しています。当社が臨床および前臨床プログラムを進め、戦略的パートナーシップ活動を拡大していく上で、Vicky氏の経験は極めて貴重なものとなるでしょう。彼女をContinuityに迎えることができ、大変嬉しく思います。」

 

Papoutsis氏は次のように述べました。「当社の発展において極めて重要なこの時期に、Continuity Biosciencesの取締役会に加わることを光栄に思います。Continuityは、複数の治療領域にわたる革新的な精密薬物送達技術のポートフォリオを構築するとともに、優れた経営陣、科学顧問、および取締役会を編成しました。当社の長期戦略を支援し、戦略的パートナーシップの拡大を後押しするとともに、患者様の治療成果向上という使命の実現に貢献できることを楽しみにしています。」

 

Papoutsis氏の就任により、バイオテクノロジーのイノベーション、医薬品開発、医療提供、コーポレートガバナンス、財務、事業運営、規制対応、戦略的事業開発にわたる専門知識を提供するよう意図的に構成された取締役会に、事業開発および取引に関する深い経験が加わります。

 

Whitehead氏は次のように述べました。「当社の取締役会メンバーは、共同でバイオテクノロジー企業を設立し、革新的な医薬品を開発・商業化し、世界的に認知された医療機関を率い、象徴的な消費者ブランドを構築し、ライフサイエンス業界をリードする企業に助言し、数十億ドル規模の投資を運用し、そして変革をもたらす戦略的取引を実行してきました。こうした複合的な経験こそが、医薬品の投与方法に変革をもたらすという当社の使命を追求する上で、Continuity Biosciencesに優れた基盤を与えています。」

 

Continuityは、治療薬を局所的、継続的、かつ長期間にわたって投与できるように設計された精密薬物送達プラットフォームのポートフォリオの開発を進めています。同社の技術は、固形がんに対する腫瘍内薬物送達、持続的な局所放出のためのナノ流体インプラント、皮下埋込型長効性インプラント、細胞療法用埋込型デバイス、および皮内への精密送達のためのマイクロニードルシステムに及びます。同社のパイプラインには、がん、1型糖尿病、内分泌疾患、HIV予防、および美容医療のプログラムが含まれており、主要な学術機関、科学顧問、ならびに戦略的パートナーとの連携によって支えられています。

 

Continuity Biosciencesについて

 

Continuity Biosciencesは、治療薬を局所的、持続的、かつ精密に制御された形で投与するための精密薬物送達プラットフォームを開発する臨床段階のバイオテクノロジー企業です。当社のプログラムは、がん、1型糖尿病、内分泌疾患、HIV予防、および美容医療の分野に及んでいます。詳細については、continuitybiosciences.comをご覧ください。

 

取締役会について

 

Michael Fowler氏は、投資および事業運営の幹部であり、Berkshire Hathawayの子会社であるAffordable Housing Partners, Inc.の最高経営責任者(CEO)です。税制優遇投資、不動産開発、および低所得者向け住宅金融において数十年におよぶ経験を有しています。

 

Vicky Papoutsis氏は、TerSera Therapeuticsの執行副社長兼最高戦略責任者であり、戦略的ライセンス許諾、事業開発、M&A、および製薬企業とのパートナーシップにおけるリーダーシップにより業界全体で高く評価されています。

 

Monica Reed医学博士は、UChicago Medicine AdventHealth Great Lakes Regionの社長兼最高経営責任者(CEO)であり、全米屈指の統合医療システムを指揮した豊富な経験を持ち、医療提供、臨床運営、患者ケアに関する極めて貴重な知見を提供しています。

 

Josephine M. Torrente氏は、全米有数の医療・FDA専門法律事務所であるHyman, Phelps & McNamara, P.C.の元パートナーであり、製薬、バイオテクノロジー、医療機器企業に対し、複雑な規制、取引、およびコーポレートガバナンス事項について助言を提供していました。

 

Ramakrishna (Krishna) Venugopalan博士は、共同創業者兼最高経営責任者(CEO)であり、研究開発、製品イノベーション、およびグローバル製薬戦略の分野で豊富なリーダーシップ経験を持つ実績豊かな製薬幹部です。直近では、Venugopalan博士はAbbVieにおいて複合製剤の開発プロジェクトを主導しました。

 

Allen Weiss氏は、Walt Disney Parks and Resortsの元ワールドワイド・オペレーションズ担当プレジデントであり、世界で最も称賛されるカスタマーサービスおよび運営組織の一つを構築したことで国際的に知られています。

 

Robert Whitehead氏は共同創業者兼執行会長であり、バイオテクノロジー分野のシリアルアントレプレナーとして、複数のライフサイエンス企業を設立、資金調達し、臨床開発、商業化、戦略的取引を通じて成功に導いてきました。同氏は現在、TIME誌によって「2026年のヘルスケア・ライフサイエンス分野で最も影響力のある企業10社」の1社に選定されたSprout Pharmaceuticalsの会長を務めています。

 

 

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

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