Guide社、スマートフォンでありながらプロ仕様のサーマルイメージング機能を具現化するMobIR 3.0を発表
記事配信日:
2026/08/19 16:21 提供元:共同通信PRワイヤー

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194381-O1-c85S03T8】
MobIR 3.0シリーズには3つのモデル展開であり、すべてにのリアルタイム超高解像度技術を採用したことでサーマルイメージングの鮮明度が向上し、細部まで精細に描出します。
・ES2+デュアルビジョン:256×192を512×384に拡張し、800×600の可視光カメラを使用。
・ES2シングルビジョン:256×192を512×384に拡張。
・ES1シングルビジョン:120×90を480×360に拡張。
MobIR 3.0の主な機能は以下の通りです:
・超高精細画像:Guide社のApexVision技術は、15mK以下のNETDを実現し、 0.015°Cという極めてわずかな温度差まで可視化することで、潜在的な熱異常を特定できます。
・デュアルビジョン機能:ES2+モデルは同期化された熱画像と可視光画像に加え、IR、VIS、PIP、MIFの各画像モードを組み合わせることで問題箇所の特定を容易にします。
・プラグアンドプレイ:iOSおよびAndroidスマートフォンに対応したUSB-C接続により、デバイスを選ばず直接熱画像にアクセスできるほか、わずか5秒で起動できるため、ユーザーは迅速に検査を行うことができます。
・専門的な検査性能:業界トップクラスの温度測定範囲(-20°C~550°C) と高精度(±2°C) (プロ仕様のハンディサーモグラフィーカメラに匹敵)、に加え56°×42°の広視野角 (大規模な対象物も迅速に検査可能)により、建築物やHVACの検査、電気系統のトラブルシューティング、自動車の診断、プリント基板実装検査(PCBA)、および屋外での用途で威力を発揮します。
・堅牢な設計:航空宇宙規格に準拠した金属筐体、2メートルの落下耐性、およびIP54等級の防塵・防水性能を備えており、過酷な検査環境でも高い耐久性を発揮します。
FocusIRアプリを搭載したMobIR 3.0は、スマートフォンをモバイル型サーモグラフィ機器へと変え、プロフェッショナルな画像撮影、温度測定、分析、およびワークフローツールを可能にします。内蔵の多言語AIアシスタントは、検査手順を段階的に案内し、初めて利用するユーザーから経験豊富な専門家まで、あらゆるユーザーがより効率的に作業できるようサポートします。
MobIR 3.0は、プロ仕様のサーモグラフィ技術の普及というGuide社の取り組みを体現しています。産業用途に耐える精度と、スマートフォンを活用した機動性や利便性を融合させたこの新シリーズは、高性能な熱画像検査をより携帯しやすく、使いやすく、日常的な現場診断において実用的なものにし、プロ仕様の赤外線機能と幅広い用途の両立を目指します。
詳しい製品情報については、こちらをご覧ください:https://www.guideir.com/products/mobile-accessories
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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