電通、男子ラグビーワールドカップ2027の国内放送・配信権を取得
記事配信日:
2026/10/22 11:00 提供元:共同通信PRワイヤー
放送局や配信事業者とスクラムを組み、ラグビーの感動と熱狂を日本全国へ
2026年10月22日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、2027年にオーストラリアで開催される「男子ラグビーワールドカップ2027」の国内放送権(放送・配信を含む総合的なメディアライツ)を取得しました。大会は2027年10~11月にかけてオーストラリア各地で開催され、既に出場が決定している日本代表を含む全24チームが出場します。当社はこの権利取得を通じて、国内の幅広い視聴者に世界最高峰のラグビーの魅力を、テレビ放送や動画配信サービスなど多彩な視聴方法で届けることを目指します。
ラグビーワールドカップは、世界100か国以上で視聴される国際大会です。2027年大会は、ラグビーが国民的なスポーツとして定着し過去2度の優勝経験があるオーストラリアで開催され、6週間にわたり世界トップレベルの全52試合の熱戦が繰り広げられます。日本国内でも2019年の日本開催を機に大会の人気が一層高まっており、既に出場が決まっている日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ(Brave Blossoms)」の活躍が期待されています。
今回、当社は日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の協力を得ながら、大会を主催するWorld Rugbyと放送権に関する基本合意に至りました。今後、国内の放送局や配信事業者と連携し、ラグビーの熱狂と感動を日本全国で共有できる体制を整備してまいります。現時点で、日本代表戦全試合を含む20試合以上を地上波放送、全52試合を配信予定です。現時点で決定している日本代表のプール戦日程は以下の通りです。
■日本代表戦日程(日本時間)
・2027年10月3日 (日)10:15 対 サモア代表
・2027年10月9日 (土)17:45 対 フランス代表
・2027年10月15日(金)18:30 対 アメリカ代表
当社は今後も、世界的なスポーツイベントを通じて、スポーツ界やメディア、クライアント・地域・社会の継続的な成長に貢献してまいります。
World Rugby Chief Revenue Officer:ミッシェル・プソー
「World Rugbyは、電通との強固なパートナーシップを今後も継続できることを大変嬉しく思います。これまで両者で築き上げてきた成果を礎に、2027年のラグビーワールドカップの熱狂と感動を日本全国のファンの皆さまへお届けしてまいります。また、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が創設100周年を迎える節目において、本契約は2027年オーストラリア大会に向けた機運醸成をさらに加速させ、日本全国でラグビーへの期待と関心を一層高めるものと確信しています。」
公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会 土田雅人会長
「日本国内で、日本代表戦を含めた多くの熱戦をテレビや配信で存分に楽しめることを大変うれしく思います。『超速ラグビー』を掲げる日本代表の挑戦を多くの皆さまと一緒に応援し、『ラグビーが世界一身近にある国へ』という私たちの目標に向けた大きな一歩にしてまいります。」
以上
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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html
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2026年10月22日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、2027年にオーストラリアで開催される「男子ラグビーワールドカップ2027」の国内放送権(放送・配信を含む総合的なメディアライツ)を取得しました。大会は2027年10~11月にかけてオーストラリア各地で開催され、既に出場が決定している日本代表を含む全24チームが出場します。当社はこの権利取得を通じて、国内の幅広い視聴者に世界最高峰のラグビーの魅力を、テレビ放送や動画配信サービスなど多彩な視聴方法で届けることを目指します。
ラグビーワールドカップは、世界100か国以上で視聴される国際大会です。2027年大会は、ラグビーが国民的なスポーツとして定着し過去2度の優勝経験があるオーストラリアで開催され、6週間にわたり世界トップレベルの全52試合の熱戦が繰り広げられます。日本国内でも2019年の日本開催を機に大会の人気が一層高まっており、既に出場が決まっている日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ(Brave Blossoms)」の活躍が期待されています。
今回、当社は日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の協力を得ながら、大会を主催するWorld Rugbyと放送権に関する基本合意に至りました。今後、国内の放送局や配信事業者と連携し、ラグビーの熱狂と感動を日本全国で共有できる体制を整備してまいります。現時点で、日本代表戦全試合を含む20試合以上を地上波放送、全52試合を配信予定です。現時点で決定している日本代表のプール戦日程は以下の通りです。
■日本代表戦日程(日本時間)
・2027年10月3日 (日)10:15 対 サモア代表
・2027年10月9日 (土)17:45 対 フランス代表
・2027年10月15日(金)18:30 対 アメリカ代表
当社は今後も、世界的なスポーツイベントを通じて、スポーツ界やメディア、クライアント・地域・社会の継続的な成長に貢献してまいります。
World Rugby Chief Revenue Officer:ミッシェル・プソー
「World Rugbyは、電通との強固なパートナーシップを今後も継続できることを大変嬉しく思います。これまで両者で築き上げてきた成果を礎に、2027年のラグビーワールドカップの熱狂と感動を日本全国のファンの皆さまへお届けしてまいります。また、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が創設100周年を迎える節目において、本契約は2027年オーストラリア大会に向けた機運醸成をさらに加速させ、日本全国でラグビーへの期待と関心を一層高めるものと確信しています。」
公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会 土田雅人会長
「日本国内で、日本代表戦を含めた多くの熱戦をテレビや配信で存分に楽しめることを大変うれしく思います。『超速ラグビー』を掲げる日本代表の挑戦を多くの皆さまと一緒に応援し、『ラグビーが世界一身近にある国へ』という私たちの目標に向けた大きな一歩にしてまいります。」
以上
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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html
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