見た目も機能も妥協しない。0.2秒で立ち上がる「アラジンのグラファイトヒーター」は本当に買ってよかった

あたたかい日が続いていましたが、年が明けてからはぐっと冷え込む日も。

喉を痛めやすいということもありなるべくエアコンを使わずに過ごしていたのですが、さすがにそろそろ寒い!ということで今年はヒーターの導入を検討していたんです。

冬の間はきっと出しっぱなしになるので、インテリアになじむデザインがいいけれど、でも機能性も妥協したくない……!

アラジンに「電気ストーブ」があるとは

アラジン「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」13,200円(税込)

そんな私がたどり着いたのが、アラジンの「遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ)」です。

アラジンといえば石油ストーブが有名ですが、あのレトロな佇まいがずっと憧れだったんですよね。今住んでいる家では使用できないので諦めていたのですが、なんとグラファイトヒーターなるものがあるのを発見。

アラジンストーブを踏襲したようなデザインに一目惚れし、調べてみたら機能性もなかなかよくって。

カラーはグリーンとホワイトの2色があり、ホワイトを選びました。

いわゆる“電気ストーブ”なので、コンセントを入れて、スイッチを入れるだけで使える手軽さも魅力。

立ち上がりは約0.2秒!

アラジンのロゴ入り

熱源には、アラジン独自の技術である「グラファイトヒータ®」を採用。

「グラファイトヒータ®」は株式会社千石の特許技術(特許番号 特許第4739314号)で、航空・宇宙開発に欠かせない高分子フィルム(※ポリイミド)をグラファイト結晶化した素材なのだそう。

この素材を利用した「グラファイトヒータ®」は高熱伝導性を実現し、立ち上がりが速く、あたたかいのが特徴なのだとか。

実際に使ってみると、本当に立ち上がりが速い!

電源を入れ約0.2秒であたたまるらしく、体感としては“スイッチを捻った瞬間からあたたかい”くらいです。

思っていた以上にパワーがある

200W

400W

また、200W/400Wの2段階で切り替えが可能。タイマーや自動オフ機能などはついていませんが、このシンプルさもわかりやすくて好きです。

想像していた以上にパワーがあり、200Wでも充分にあたたかいんですよね。

「グラファイトヒータ®」は、赤外線のなかでも近赤外線と遠赤外線両方のいい部分を持っている波長域の「中赤外線」を使用しているので、体にたっぷり吸収され、芯からあたたかいぬくもりが長続きするのだそう。

実際はこの向きで使っています

ちなみにヒーターは前面にだけついていて、裏側はこんな感じに。

足元だけあたたかくなればOK、と思って購入しましたが、400Wにすると思っていた以上に広範囲がじんわりあたたまります。

わが家では足元をあたためたいときは200W、もう少し広い範囲をあたためたいときは400Wというふうに使い分けることにしました。

「トリカゴ」みたいな見た目がかわいい

そしてやっぱり、このデザインが特徴的。「トリカゴ」という名前の通り外側に丸いガードがついています。

見た目のかわいさはもちろん、ガードがあるおかげでヒーター部分と物理的に距離があくので、安全を守る役割も果たしてくれるんです。

お子さんやペットのいる家庭でも使いやすそう。

ガードは開閉が可能なので、お手入れも問題なくできますよ。

移動もかんたん


上部にはくぼみがあり、手を差し込んで持ち運びやすい構造に。

約1.6kgと本体が軽いこともあり、かんたんに移動できるのも使いやすいポイントでした。

ソファ周辺を定位置にしつつ、使いたいときだけキッチンや洗面所など暖房が届かないけれど冷たい空気が溜まりやすい場所に移動しています。防滴仕様なので水まわりでも使えるのが◎!

コードの色は薄いグレー

コードの長さは約2.3mあり、コンセントから遠めの場所でも設置しやすいですよ。

見た目も機能も大満足

使わないときは出しっぱなしでも気にならず、むしろインテリアのポイントになってくれますし、やっぱり何度見てもかわいすぎる……。

さらにサイズ&パワーが大きいタイプもあるので、部屋の広さや用途、デザインの好みで選ぶのもアリだと思います。

新年の初めに、いい買い物をしました。今年の冬はこのヒーターと一緒に乗り越えます!


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文・小池田

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