実質無料って知ってた?無印良品の「福缶2026」、今年の中身はこれでした

毎年新年のお買い物で楽しみにしている、無印良品の「福缶」。

今年はパートナーと私、2人とも当選していたので、早速近所の店舗で受け取ってきました。

新年の楽しみにしている「福缶」

無印良品 「福缶 2026」 2,026円(税込)

無印良品の「福缶」は、毎年この時期だけ抽選で購入できるお得なアイテム。

2012年のお正月から震災復興の想いを込めてスタートした取り組みで、MUJI Gift Card(店舗と公式ネットストアで利用可)と、日本各地で親しまれている手作りの縁起物がランダムで入っています。

実質無料なのがうれしすぎる!

福缶は毎年西暦に合わせた金額で発売されているのですが、缶の中にはなんと同額のMUJI Gift Cardが入っているんです。

今年の場合は税込2,026円で販売されて、2,026円分のカードが入っています。

つまり、実質無料で縁起物をゲットできちゃうということ! いや〜、お得すぎますね。

気になる縁起物は…?

今年の縁起物は全部で40種類! さて、何が入っているのでしょうか……。

入っていたのはコンパクトな箱。

例年の縁起物は紙に包まれてそのまま入っていたので、箱入りなだけでなんだかうれしい気持ちになります。

箱の中には張子の馬が入っていました。

やわらかい表情と淡い色合いがとってもかわいい〜!

「福うま」福島県 耶麻郡

うまは古来より人間とともに生活し人々に愛されてきた動物です。伝統の会津張子を作り続ける野沢民芸が、愛らしい干支白馬を作製しました。白馬は神様の乗り物であるとされ、生命力、豊作、健康を呼び込み、幸せと名声を運んでくれると言われています。

無印良品の公式サイトより引用

福缶の中にはリーフレットも入っていて、各縁起物の詳細を読めるようになっています。

今回の縁起物は伝統的な会津張子の作品なのだそう。手づくりならではのあたたかみがあってかなり気に入っています。

「木葉猿 馬乗り猿」熊本県 玉名郡

1300年前、木葉山の赤土で祭器をつくり、残りの土を捨てたところ猿に化けたという伝説から生まれたと伝えられる木葉猿。魔除け、災難除け、安産子宝、子孫繁栄の守り神として古くから親しまれています。手びねりの技法で粘土をひねってつくられ、茶色い肌は素焼きの素朴な風合いとなっています。

ちなみに、パートナーの福缶の中身はこちらでした。

私の張子とは正反対のパキッとしたカラーで、これはこれで味があっていいですよね。

力強い見た目から、リーフレットに書いてあった「魔除け、災難除け」としても頼もしい!

来年も当たるといいな〜!

お得な福缶は抽選販売。年々倍率が上がっていますが、来年も当たるといいな〜と今から楽しみにしています。

抽選の応募は11月中旬ごろにはじまるので、気になった方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

毎年購入している無印良品の福缶。昨年の中身はね…

昨々年の「福缶2024」中身はこれでした!

文・シラクマ

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