ダイソーの「注ぎ口付き袋クリップ」で、大容量パックの調味料が劇的に使いやすくなった

家計を守るために、調味料などは小分けタイプではなく、割安で経済的な「大容量パック」を選ぶ家庭が増えています。

しかし、袋のままだと中身が出しにくく、計量のたびにスプーンを取り出したりと、使い勝手の面でプチストレスを感じることも少なくありません。

そんな悩みを解決し、大容量パックを劇的に使いやすくしてくれたのが、ダイソーの「注ぎ口付き袋クリップ」です。

注ぎ口がついたクリップの画期的な仕組み

ダイソー 「注ぎ口付き袋クリップ スリム」 110円(税込)

このアイテムの最大の特徴は、「留める・注ぐ・量る」という3つの機能を1つのクリップに集約している点です。

一般的な袋留めクリップは口を閉じるだけのものが多いですが、この商品はクリップに注ぎ口がついているというアイデア商品です。

使い方は非常に簡単で、まずは使用したい袋をカットします。もしチャック付きの袋であれば、チャックの下を切り落とします。

次にクリップを開き、注ぎ口パーツを袋の内側に差し込み、外側のクリップパーツで袋ごとガチッと挟み込めば準備完了。

これだけで、普通の袋がまるで注ぎ口付きボトルのような操作性に早変わりします。

ズボラさんにも嬉しい計量機能付きのフタ

注げるだけでも画期的ですが、さらに驚くべきは「注ぎ口のフタ」が計量カップになっている点です。

内側には小さじ1、小さじ2、大さじ1の目盛りが刻まれています。調理中にわざわざ計量スプーンを出し入れするのは意外と手間なもの。

このクリップなら、フタでサッと計れます。私はこれまで計量の手間を惜しみ、顆粒だしなどを目分量で入れてしまいがちでしたが、この商品のおかげで正確に味付けをする習慣がつきました。

また、袋をそのまま使えるため、専用容器に詰め替える手間が省けるだけでなく、容器を洗う必要もなくなります。

袋は使い切ったらそのまま捨てるだけなので、衛生面でも理にかなっています。

吊り下げて収納可能

我が家はよく使用する顆粒だしを吊るして収納しています。

逆さにしてもクリップでしっかり留まるため中身が漏れず、使いたいときにすぐ出せて便利です。

ただし、クリップで袋をしっかり密封して固定する構造上、あまりに厚みのある袋に使用すると、隙間から中身が漏れてしまう恐れがあります。

また、紙素材のような破れやすい袋も避けたほうが無難で、基本的にはプラスチック製の破れにくい袋に適しています。

キッチンを快適にしてくれる救世主

ダイソーの「注ぎ口付き袋クリップ」は、節約のために選んだ大容量パックの欠点を補い、キッチン作業の効率を最大化してくれる便利なアイテムです。

詰め替えの手間を減らし、計量をスムーズにし、さらには洗い物まで削減できるこのクリップは、賢く家計をやりくりしたい家庭の強い味方となります。

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文・funatsu

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