サーモスの「保冷ショルダーバッグ」が何かと便利。お弁当もぬれたものも気にせず入れられるんだ

※本記事は2026年3月29日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小林ユリ
暑くなってきて、飲み物や軽食の持ち運びには気をつかいますよね。
「保冷バッグを別持ちするほどではないけれど、ちょっとした保冷性能が欲しい」というときにぴったりなショルダーバッグを見つけました。
サーモスのすごいショルダーバッグ

THERMOS(サーモス)「保冷ショルダーバッグ RFO-007」2,750円(税込)
サーモスの「保冷ショルダーバッグ」は、保冷バッグとしても通常のバッグとしても使える2way仕様。

普段の服装になじむラフなデザインで、“保冷バッグっぽくない”から、普段使いのショルダーバッグとして違和感なく使えます。
ちょっとした買い物や散歩にも持っていきやすそう。
約178gと軽量でびっくり!

初めて手にしたとき驚いたのが、その軽さ。量ってみたら、約178gでした。
さらにショルダーストラップは約3.2cmと幅広めなので、パンパンに中身を詰めても肩が痛くなりにくかったです。
使いやすいから、自然と出番も多くなります。
小さめのレジ袋感覚で使えるよ

ちなみに、容量は約3.5Lと約7Lの2種類。
普段持ち歩く荷物とペットボトルなどをまとめて一緒に入れたかったので、私は約7Lのタイプを購入しました。

約7Lのサイズの体感としては、やや小さめのレジ袋くらいの印象。
500mLペットボトルとお弁当箱を入れても、かなり余裕があります。実際に、500mLペットボトルを2本、お弁当箱と板チョコを3枚入れてみました。

お弁当箱を下に入れなければ、500mLペットボトルも縦にした状態で入れられます。
お弁当箱を持ち運ぶのも安心

底面の幅がしっかりあるので、細長いタイプのお弁当箱を傾けずに入れられるのも「気が利くな」と感じるポイント。
お弁当の中身が偏りにくくなって、持ち運びも安心ですね!
性能面も「サーモス」らしい

メインの収納部分にはサーモス独自の複合断熱構造が採用されていて、外の熱が内側まで伝わりにくい仕様になっています。

保冷剤を別途入れておけば、冷たさをさらにしっかりキープさせられます。これなら暑い時期のおにぎりやサンドイッチなどの持ち運びも気軽になりそうです。
外ポケットが優秀

保冷性能は備わっていませんが、前面と背面のポケットも使いやすいです。どちらのポケットも大きく、深さがあります。

前面はスナップボタン付きで、ポケットティッシュやエコバッグなど、すぐ取り出したいものを入れるのに便利。

背面はファスナー付きなので、スマホやお財布などの貴重品を入れるのにぴったりです。

ちなみに内側には保冷剤を入れるのにちょうどいいサイズ感の小さなメッシュポケットがついているのですが、保冷剤を入れないときは鍵やリップなどの小物入れとしても活躍します。
濡れたものを気にせずイン

メインの収納部分が保冷バッグなので、多少水分を含んだものでも気にせず入れられるのも使いやすいと感じるポイント。
たとえばペットボトルや保冷剤の結露、使用後の濡れたハンカチや冷感タオルなども、気兼ねなく入れられます。
「バッグの中が濡れるかも」と気にしなくていいだけで、ストレス具合がだいぶ変わります。
普段使いのバッグとして使えるのがいい

私はこれを保冷バッグとしてではなく、普段使いのバッグとして使うのがお気に入り。

お財布、スマホ、エコバッグ、メイクポーチ、ハンカチ、ティッシュ、モバイルバッテリーなど普段の荷物に加えて、ペットボトルやちょっとしたお菓子を入れて使っています。
冷たい飲み物はちゃんと冷たいままだし、軽食も安心して持ち歩ける。それだけのことですが、外出の快適さが確実に変わりました。
昨年の夏、バッグの中に入れておいたリップクリームが溶けてしまうというショッキングな出来事を経験したのですが、このバッグを使えば、もうあんな残念な思いをしなくて済むかも!
冷凍庫で冷やして使うネッククーラーなどの持ち運びにも重宝しそうだし、夏のお出かけでたくさん使っていきたいです。
1時間経っても冷たいまま。ササッと包める「保冷ふろしき」で、暑い日の買い物がスムーズになった
山崎実業の「中身に合わせてサイズを変えられる保冷バッグ」で、持ち歩きの負担が減った!
文・ROOMIE編集部
価格および在庫状況は表示された06月24日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

