ロゴスの日傘、S・M・Lで家族全員分そろうよ!小学生・中学生・大人で持ち比べてみました

子どもの暑さ対策と、私の紫外線対策のために、ワンタッチ開閉のシンプルな日傘を探していました。
遮光率が高くて、自動開閉で、デザインもシンプルで……と条件を挙げて探していたものの、小学生の息子に合うアイテムはなかなかないんですよね。
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、ロゴス(LOGOS)の「ソーラーブロック日傘・オートコンパクト」でした。S・M・Lの3サイズ展開で、家族みんなの日傘問題が同時に片づいちゃいますよ。
私が日傘に求める「5つの条件」全部クリア!

ロゴス「ソーラーブロック日傘・オートコンパクト」左からL 4,980円、M 4,580円、S 4,380円(すべて税込)
探していた日傘の条件は、この5つ。
日傘はいろいろありますが、この条件を満たすものはなかなか見つかりませんでした。
自動開閉のものは大人サイズが主流で、子どもが自分で扱うには大きすぎたり重すぎたり。遮光率に満足がいくものはフリルがついていたり柄がかわいらしすぎたり……。
半ば諦めかけていたところで出会ったのが、このシリーズなんです。

このシリーズの特徴は、同じデザイン・同じスペックの日傘をS・M・Lの3サイズで展開している点。
子ども用に別ブランドを探す必要がなく、家族分をまとめて同じシリーズでそろえられるのがラクすぎる〜!
小学生・中学生・母、3サイズを実際に持ち比べてみたよ

実際に持ってみたサイズ感はこんな感じです。
小学生の息子(身長135cm)はSサイズ

小さい手にも持ち手がしっかり収まり、重さ約250gと軽量なので、ワンタッチで開いた瞬間「雨の日の傘よりも軽いね!」と言っていました。
全体的にサイズが小さいので風にあおられることもなく、取りまわしもバッチリでしたよ。
ただ、畳んで閉じる動作には「少し力がいるね〜」と息子。
小学生も低学年だと力が足りないかもしれないので、購入前に試してみるか、使用前に大人と一緒に練習した方がいいかもしれません。
中学生の息子(身長168cm)にはMサイズ
最近は日傘を持つ学生さんも増えていますが、通学に使うのであればシンプルなデザインのものがいいだろうなと思っていたので、このアイテムはその点においてもぴったりでした。
授業や部活の荷物にプラスしても負担にならないコンパクトさもありがたい!

息子にとっては「日焼けが気になる」というより、「暑いのをなんとかしたい」ための日傘。
公式サイトによると、日向と日陰で最大-15度の温度差があるとのことなので、体感的な暑さ対策としてかなり説得力がありますよね。
デザインも「日傘らしさ」が控えめで主張しすぎないタイプなので、これならまわりの目が気になる年頃でも使いやすいんじゃないかな。
日傘は使ってこそなので、「重い」「面倒」「なんかやだ」を排除できることって実は大切なポイントですよね。
Lサイズを母(身長175cm)が持ってみると

最後に、Lサイズを試してみると、S・Mサイズとの違いが一目瞭然でした!
骨の本数が多く、シルエットもひとまわり大きく、持ち手側の中棒がしっかり太い。
タウンユースはもちろん、風にさらされるハイキングや屋外イベントなど、アウトドアシーンでも心強い一本だと感じました。
傘の面積が広いので斜めからの光もしっかりカットしてくれます。とにかく焼きたくない私としては、腕まで日陰に入る安心感がうれしい!

このシリーズ3本を並べてみて一番「これいいな」と思ったポイントは、持ち手の大きさがサイズごとにきちんと違うこと。
Sサイズの持ち手は小学生の手にもすっと収まってしっかり握れるので、大人用の日傘を子どもに持たせるよりも段違いに安定しますよ。
家族1人に1本もアリ!これで夏を乗り越えよう!

ここまで、日傘としての性能をおもに見てきましたが、実はこのシリーズ、雨傘としても頼れる仕様なんですよ。
耐水圧は2,300mmと、一般的な傘の約4〜6倍。急な夕立に降られても内側までびしょ濡れになりにくく、晴れの日も雨の日も1本で兼用できるのが心強いですよね。
家族みんなでこの夏を乗り越えるのにおすすめ!サイズも機能も、家族それぞれにちょうどいい1本を見つけてくださいね。
話題の3COINS「日傘につけられるカーテン」を試してみた。使用した正直な感想を語ります
ロゴスの「ソーラーブロック日傘」は持ち歩く木陰。スマホより軽いから、バッグに入れっぱなしです
文・川瀬アヤ
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