顔がほてりやすい私。ナンバーズインの「ヨモギ入りシートマスク」でメイクのりが変わった

メイク前のスキンケアって結構大事だな、ということを今更ながら実感している最近。
何を使うかによって、メイクのりもその後のもちも変わるんですよね。
普段はいつもの化粧水&乳液でパパッと済ませていましたが、この夏は長時間外で過ごすような用事がいくつかあり、気になっていたシートマスクを試してみることに。
「すりおろしたヨモギ」入りのシートマスク

ナンバーズイン「4番 ひんやりクーリングシートマスク 4枚入り」1,090円(税込)
こちら、ナンバーズイン(numbuzin)の「4番 ひんやりクーリングシートマスク」。
ナンバーズインのシートマスクといえば、番号ごとにさまざまな肌悩みにアプローチできるのが特徴。
今回選んだ4番は、名前の通りクールタイプのマスクで、ひんやりした使用感で肌を整えてくれるんです。

中を開けるとびっくり。薄茶色のシートに、なにやらつぶつぶが入っています。
実はこれ、すりおろしたヨモギなのだそう。こんなシートマスク初めて見ました。

香りも独特で、薬湯っぽいというか、たしかにヨモギを感じる香り。
苦手な方もいるかもしれませんが、個人的には「これはなんだかよさそう……!」という感じがして好きでした。温泉などが好きな人は好きかもしれません。
ほかにもティーツリーやタイマツバナ葉エキス(すべて整肌成分)が配合されているそう。
心地いいひんやり感で、ほてりが引いていく

軽く化粧水で肌を整えたあと、10〜20分貼っておけばOK。
肌にのせるとスーッとした清涼感があり、顔のほてりが引いていくような感覚があります。それでいて刺激は強すぎず、心地いい使用感。
シートに含まれた美容液はかなりさらっとしていて、まさに夏にぴったりの使い心地です。
私の場合、とろみが強かったり重めの使用感のシートマスクがあまり得意ではなく、すぐに剥がしてしまいたくなるのですが、これはむしろ「ずっと貼っていたいな……」と思う気持ちよさでした。

普段は顔がほてりやすく、頬などに赤みが出やすいのですが、しっかり冷やしたおかげかシートマスクを剥がしたあとはいつもよりすっきりしているように感じました。
それから、肌を触ったときに「あれ、なんかキュッとした……?」といった感覚も。

使用後は乳液で仕上げをし、いつも通りベースメイクをしたのですが、明らかにメイクのりも良くて。
「メイク前に肌の温度下げると、ベースメイクの密着度が高くなる」なんて聞いたことがあったので納得。
この日は最高気温32度まで上がり、湿度も高くムシムシとしていたのですが、一日出かけたあとのメイク崩れも全然汚くなく、メイク前の保湿の大切さを実感しました。
夏の終わりの肌ケアにも

今回購入したのは4枚入りで、1,090円(税込)。
1枚あたり約272円と毎日使うには決してお安くはないですが、大事な予定のある日や長時間外出する日のためにストックしておこう!と決意しました。
朝のメイク前にはもちろん、日差しを浴びた日のケアにも使えるそうで、お風呂上がりなどには冷蔵庫で冷やしてから貼ったらさらに気持ちよさそう。
まだまだ続きそうなこの暑さ、肌もクールダウンしながらぼちぼち乗り切りましょう〜。
ツヤと崩れにくさを両立させたくて。資生堂「美容液ファンデの新作」を最高気温34度の日に塗ってみた
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文・小池田
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