充電切れの不安とおさらば!「25000mAhのモバイルバッテリー」で外出時の荷物もすっきりした

※本記事は2025年5月30日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by シラクマ

商品貸出:Anker

便利で手放せないモバイルバッテリー。

ですが、長時間のお出かけ時には、容量や出力に不安を感じることもありますよね。

そこで、Ankerのパワフルなモバイルバッテリーを提供していただき、早速1週間使い込んでみました。

安心感のあるAnkerのモバイルバッテリー

Anker「Anker Power Bank(25000mAh)」Built-In&巻取り式USB-Cケーブル 17,990円(税込)

Ankerの「Anker Power Bank(25000mAh)」は、ディスプレイ付きのモバイルバッテリーです。

サイズは約158×54×49mm、重さは約595g。

モバイルバッテリーとしてはやや大きめで、手に取るとしっかりとした重みがあります。

底面はフラットなデザインで自立可能。

本体の重量も相まって安定感があるため、デスク上にも省スペースですっきり置けます。

特徴は、そのパワフルな性能!

バッテリー容量は25000mAhと超大容量で、MacBook Airを約1回、iPhone 16なら4回以上のフル充電が可能です。

さらに、最大4台までの同時充電にも対応。

ポート構成はUSB-Cが3つ、USB-Aが1つ。なかでも3つのUSB-Cポートは最大100W出力が可能で、MacBookなどの高出力が必要なデバイスも急速充電できるんです。

正直なところ大きさや重さが気になっていましたが、このスペックを知ると納得。

むしろ、これだけの性能をこのサイズに詰め込んでいることに驚きました。

2本のUSB-Cケーブルを本体に内蔵

これだけでも十分ですが、さらに本体には2種類のUSB-Cケーブルが内蔵されています。

1つ目の巻取り式ケーブルは約70cmの長さがあり、必要な分だけするっと引き出せるのが魅力。

出し入れが簡単なので、私はこのケーブルを使うことが多めです。

もう1つは、ストラップのような見た目の一体型ケーブル。

充電はもちろんのこと、耐荷重が約20kgあるので、バッグの中から取り出すときにこれがあるとないとでは大違いでした。

普段からケーブルが一体になったモバイルバッテリーを使っていましたが、外出先では少し物足りず、結局予備のケーブルを持ち歩いていました。

このモデルならその“もう1本”が最初から備わっているので、結果的に荷物がすっきり。

細かなストレスが減り、持ち歩くときの快適さがぐんと向上しました。

見やすくて頼れるディスプレイ

実際に使ってみて便利だったのが、本体に搭載された大型ディスプレイ。

側面のボタンを押すと画面が切り替わり、バッテリー残量や入出力のワット数、さらに本体充電時にはあと何分で満充電になるかも表示されます。

ひと目でバッテリーやデバイスの状態を確認できて、これが想像以上に安心感がありました。

アウトドアでのレジャーはもちろん、出張や旅行でも、これさえあればバッテリー切れの不安とは無縁でいられそうです。

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文・ROOMIE編集部

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