モンベルで買ってよかった「着ているほうが涼しい名作アイテム」3選

まだまだ暑い今の季節。

紫外線対策なんかもしっかりしたいけど、長袖やハットでむしろ暑くなってしまうことも……。

そんなときに頼れるのがモンベル。

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から、モンベルの「着ているほうが涼しいアイテム」を3つピックアップしてみました!

モンベルのフェイスカバー

モンベル 「WIC.UVテクト スナップ フェイスカバー」 2,200円(税込)

運転中の日焼け問題。

日焼け止めを塗れば解決するのですが、近所への買い物など、短時間の外出のためにわざわざ塗るのは面倒なんですよね……。

夏のドライブの相棒として、モンベルのフェイスカバーが大活躍してくれています。

モンベルの「WIC.UVテクト スナップ フェイスカバー」はUV対策に特化した1枚。

紫外線保護指数はUPF50+ととても強力で、アウトドアシーンで使っても安心の性能です。もはや「着る日焼け止め」とも言えるかもしれません。

ウィックロンTシャツも数枚愛用しているのですが、ウィックロン特有の「サラサラな触り心地」が大好きなんですよね〜。しかも通気性・速乾性ともに抜群。

ウィックロンTシャツは山を登るときに必ず着ており、どれだけ汗をかいてもTシャツから嫌なニオイがしないのもお気に入りポイントです。ウィックロン、すごい。

素材のよさやUV性能の高さはもちろんのこと、日々使ううえで重宝する細かな機能も満載です。

まずはこの耳掛け。着用中にずり落ちることがないので、運転に集中できます。

後ろにはスナップボタンがあり、パチッと留めれば装着完了。

上からズボッと被るタイプじゃないから、秒で脱着できちゃいます。

頭から被るタイプのフェイスカバーだと髪型が崩れたり、いちいちサングラスを外したりしなければならないので、脱着ストレスがないのは◎。

また、鼻に当たる部分には樹脂製の芯が入っているので、フィット感もいい感じ。

耳掛け・スナップボタン・鼻に当たる部分の芯。この3パーツのおかげでずり落ちることはもちろん、運転中に少しずれたり、なんとなく邪魔な位置に動いてしまったり、といったこともなし。快適そのものです。

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サッと着けられる「クールアームカバー」

mont-bell(モンベル) 「トレール クール アームカバー Men’s Mサイズ」 2,530円(税込)

モンベルで「日焼け止めを塗るまでもないけれど、UV対策はしたい願望」を叶えてくれるアイテムを見つけました。

「サンブロックアンブレラ」をはじめ、UV対策アイテムはモンベルのお世話になりまくり。モンベル製品を選んでおけば間違いないだろう……ということで購入したのが「トレールクールアームカバー」。

伸縮性のある生地で作られているため、きつすぎず、ゆるすぎず。思ったより、サッと着けられます。

主要な縫い目には「フラットシーマー」が用いられているからか、肌のチクチク感もありません。

腕にガッツリ日差しがあたってもへっちゃら。手の甲は守れませんが、腕はしっかりUVガード。

とても薄い生地ではあるものの、強烈な日差しから守られている安心感があります。

しかも、ただ日差しを防いでくれるだけでなく、なんだか「トレールクールアームカバー」を着けている方が涼しいんですよね。

商品ページには「汗を素早く吸水拡散し、気化熱で涼しく」と書いてありますが、エアコンの風と合わさることでよりひんやり。

個人的には思った以上に冷たさを感じられたので、冷房の設定温度をそこまで下げずに済むのもありがたかったです。

近所への外出でいちいち日焼け止めを塗るのは面倒くさいので、「トレールクールアームカバー」のようなちょっとしたUV対策アイテムがあると、暑い日でも外出するハードルが下がるような気がします。何気にアームカバーを買ったのは、人生初でした。

僕は主に車内で使っていますが、自転車移動やアウトドアシーンなどの「日傘を差せないシーン」でも重宝しそう。今度夏山登山でも使ってみようと思います。

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モンベルの「快適すぎるブラトップ」

モンベル「ジオライン クールメッシュ キャミトップウィズブラ」

わたしは汗っかきで、この時期でもちょっと出かけただけで、背中にぐっしょりと汗をかいてしまうのです……。

これから少しでも涼しく過ごせるインナーを探していたところ、モンベルでふと出会ったのが「ジオライン クールメッシュ キャミトップウィズブラ」。

いわゆるブラトップなのですが、見たことのないくらい薄い!

モンベルの高機能素材「ジオライン®」をメッシュ地に編み上げた、通気性に優れた素材でできています。

生地表面に微細な凹凸があり、肌離れがいいのだとか。

まさに、汗で濡れたインナーが肌に張りつく不快感を和らげてくれそう……!

モンベルにインナーがあるなんて知らなかったけれど、登山スペックの機能性が日常にも活きてきそうです。

キャミトップウィズブラを窓辺に干してみると、胸部分以外は光が透けるくらいの薄さ。

メッシュ地なので生地の凹凸は感じますが、ゴワゴワせずシャリっと清涼感のある触り心地です。

そして、ブラ部分は身体の前側・前身頃には縫い付けられておらず、両サイドの脇下部分に縫い付けられています。

このブラ部分と前身頃の布が重なっている部分に蒸れを感じることもあるけれど、それぞれが独立しているのは斬新……!

実際、25度を超えた日にこのインナーを着て出かけたところ、いつも帰ってくる頃にはベタベタになっている背中が不思議なほどにサラサラ!

歩いたり階段を登ったりとよく動いたこの日は、背中に汗をかいていたはずなのに、その不快感を感じなかったのです。

それはきっと、このインナーが「汗を吸う→蒸れを放出」を繰り返し、通気性を保ってくれていたから。

それに、汗が蒸発するときの気化熱で涼しさも感じられ、本当に気持ちいい着心地なのです。

帰宅してから「あれ?今日は背中の汗の気持ち悪さを感じなかった」と、汗のベタベタを感じる暇もなく、すぐに乾いてしまう高機能ぶりを実感しました。

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文・ROOMIE編集部

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