ドラッグストアで買える本格派。マツキヨココカラの新スキンケアブランド「ピクセラ」の使用感に驚いた

ほのかに秋めいてきた、この頃。そろそろ夏の紫外線や、エアコンの乾燥などでダメージを受けた肌のケアも考えたい季節です。
そんななか、2026年9月11日(金)より全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)と自社オンラインストアにて販売開始したのが、新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」。
7月に行われた新作発表会の様子とともに、実際に試してみて感じたことをお伝えします!
細胞研究から生まれた、新感覚スキンケア

2025年より、「#高高高品質美容」シリーズを展開するマツキヨココカラ&カンパニー。
今回、新たなスキンケアブランドとして、細胞研究から生まれた先進美容をテーマに開発されたのが「Pixcella(ピクセラ)」です。

なんと2万通りの細胞(※1)研究に基づいて、ハリ・弾力・透明感(※2)のある、「解像度(※3)の高い肌」を目指すスキンケアブランドとして誕生したのだそう。
画素数(※3)を意味する「Pixel」と、細胞を意味する「cell」を掛け合わせた言葉が由来となり、細胞レベルで肌の解像度(※3)へアプローチすることを表現。

グリーンを基調とした清潔感あるパッケージで、「これはなんだかよさそう……!」とすでに心が躍ります。
「次世代エクソソーム」を配合した5つのアイテム

ブランド共通成分として配合されているのは、“次世代エクソソーム”(※4)である「セクレトーム(※4)」。
幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した原料で、多角的にハリ弾力を与え、キメを整えてくれるのだとか。

「解像度(※3)の高い肌印象を目指すスキンケア」としてラインナップされているのは、化粧水や美容液、シートマスクなど全5商品。
毛穴ケア(※5)、透明感(※2)、高保湿、ハリ、弾力など、肌悩みやなりたい印象にあわせて選ぶことができますよ。
高保湿化粧水「ピクセラ インテンスハイドローション」

「ピクセラ インテンスハイドローション 120mL」4,180円(税込)
ひとつめは、スキンケアのベースとなる高保湿化粧水「ピクセラ インテンスハイドローション」。
高濃度(※6)ヒアルロン酸(※7)やビタミンC(※8)、保湿成分としてコラーゲン、セラミド、ナイアシンアミドなどをたっぷり配合した高保湿化粧水で、まろやかな手触りのテクスチャーが肌の奥(角質層)まで浸透し、うるおいに満ちたみずみずしい肌印象を目指すことができるそう。

手に出してみると、とってもなめらか。
さらっとした質感でありながらも肌にフィットするような使用感で、ベタつきはないのにしっかりと肌へのうるおいを補給できている感覚があります。

メイク前にも使いやすく、「朝晩、リアルに毎日使いやすい化粧水」という印象を受けました。たっぷり使うのが気持ちいい!
濃密美容液「ピクセラ ルーセントセラム」

「ピクセラ ルーセントセラム 30mL」4,400円(税込)
2種類ある美容液のうち、ひとつめはなめらかなハリツヤ肌へ導いてくれる「ピクセラ ルーセントセラム」。3種のレチノール(※9)、ビタミンC(※8)などの美容成分を配合した濃密美容液です。

とろっとしたテクスチャーでするすると塗り広げやすく、まるでヴェールのように肌を覆ってくれるような感じ。
濃密美容液でありながらも重さやベタつきは一切なく、軽やかな使用感が心地いいです。
「レチノール配合」と聞くと気になるのは肌への刺激ですが、個人的にはかなりやさしめな印象。私はやや敏感肌なのですが、2週間ほど使うなかで刺激を感じた瞬間はありませんでしたよ。

化粧水とセットで使うのにもちょうどよく、「初めてレチノールに挑戦してみたい」という方も試しやすいように感じました。
新感覚の美容液「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」

「ピクセラ ファーミングフィラーセラム 30mL」5,280円(税込)
もう1種類は、実際に使って驚いた新感覚の美容液「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」。
肌を引き締めるとも言われている、アセチルヘキサペプチド(※10)を配合し、プライベートブランドとしては初採用となる海綿由来の微細美容針スピキュール(※11)を組み合わせているのだとか。

乳液のようなやわらかめのクリーム状で、肌に塗ると微細美容針によるわずかにチクチクとした刺激を感じるんです。これは新感覚!
といっても痛みはなく、不快感はない適度なチクチク感。ハリ・弾力感のあるすこやかな肌を目指すことができるので、「しっかりケアしたい!」というタイミングで取り入れたい美容液でした。
今まで使ったことがないような本格派のアイテムで、これがマツキヨ&ココカラファインで手に入るってすごい……!
「ピクセラ クリアトーニングシートマスク、タイトニングシートマスク」

「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」1枚入り 660円(税込)/4枚入り 2,640円(税込)
「ピクセラ タイトニングシートマスク」1枚入り 715円(税込)/4枚入り 2,860円(税込)
最後は、なりたい肌にあわせて選べる2種類のシートマスク。
「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」はビタミンC(※12)やグルタチオン(※13)、さらに最近よく耳にするトレンド成分のアゼライン酸(※14)を配合しており、乾燥による毛穴の目立ちやくすみが気になる肌をうるおいで整えてくれます。
「ピクセラ タイトニングシートマスク」は、20倍(※15)配合のセクレトーム(※4)に加え、アセチルヘキサペプチド(※10)、ヒアルロン酸(※16)、先進レチノール(※17)を組み合わせたというもの。深いうるおい感で肌を包み込み、ハリのある肌印象へ導きます。
どちらも厚みのあるシートで、液がたっぷりとリッチな質感。肌への密着感が高いうえに、耳掛けタイプというのも初体験!
頬や顎まわりなどフェイスラインの隅々まで肌を包み込んでくれるおかげで、「せっかくシートマスクをしたのに、一部分だけカピカピ……」なんてことがなくなりそうです。

抜かりないケアができるので、なんだか肌に自信のないタイミングや、大事な予定の前など「ここぞ」というときに使いたいシートマスクでした。
普段のスキンケアにもプラスで導入しやすく、夏が終わったあとの乾燥シーズンもお世話になる予感!
「近くのドラッグストア」で手に入る安心感

スキンケアの選択肢も、多岐にわたる昨今。
「流行りの成分は気になるけれど、どれを使ったらいいんだろう……?」なんて悩むことも多いですが、身近なドラッグストアで手に入るなら、最初のひとつとして手に取りやすいですよね。
そんな気軽さや継続のしやすさを考えると、プライベートブランドってかなりちょうどいい選択なのでは?と改めて感じました。

ラインでそろえるもよし、いつものスキンケアに加えるもよし。
お近くのマツモトキヨシやココカラファインに立ち寄った際には、スキンケアコーナーを覗いてみると、新たな出会いがあるかもしれませんよ。
※1 角質細胞 ※2 保湿により肌のキメを整える ※3 キメの整った美しい肌印象のこと ※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※5 保湿により肌をなめらかにして毛穴を目立たなくする ※6 Pixcellaシリーズ内において ※7 ヒアルロン酸 Na(保湿成分) ※8 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分) ※9 レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(すべてエモリエント成分) ※10 アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分) ※11 加水分解カイメン(整肌成分) ※12 アスコルビルグルコシド(保湿成分)、アスコルビン酸硫酸2Na、パルミチン酸アスコルビル(すべて整肌成分) ※13 整肌成分 ※14 アゼロイルジグリシン K(保湿成分) ※15 インテンスハイドロローションとの比較 ※16 ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(すべて保湿成分) ※17 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(エモリエント成分)