旅先では財布を変える派の私。ふだんの財布より大きな「モンベルのワレット」がとにかく旅行にぴったりだった

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湘南地域で夫と息子と暮らすフリーライター。海辺の町に馴染む日常着から、気分を上げてくれるお出かけ着まで、シーンに応じて使い分けています。家と近所で過ごす日は、機能的なアウトドアウェアや無印良品が多め。都心への外出や友人との予定がある日は、作り手の想いが伝わるお気に入りの1着でおしゃれを楽しみます。

旅先では財布を変える派です。

できるだけ身軽にしたいのと、慣れない旅先でスムーズにお支払いするためにも、いつも以上に使い勝手をよくしたいから。

次の旅行の予定に合わせて、モンベルのワレットを購入しました。

ミニマム過ぎないアウトドアワレット

モンベル(mont-bell) 「ワレット」 2,300円(税込)

財布カテゴリーには、11種類も取り揃えているモンベル。

荷物をなるべく軽くしたいアウトドアフィールドでの使用を想定した、ミニマムなタイプが目立ちます。

その中から筆者が旅行用に選んだのが、こちらのワレット。

モンベルの財布の中では比較的大きめで、機能や収納も充実しています。

登山などでは財布もコンパクトに限りますが、旅行となると別。

欲しい要素を網羅していたのが、このワレットだったんです。

旅先こそ取り出しやすさ重視

平置きすると、筆者のふだん使いの財布(右)より、実はワレット(左)の方が大きめです。

コード決済などが普及し、日常ではむしろ財布を出さない日も多くなった昨今。

むしろ旅先のほうが財布を使う気がするため、使い勝手を重視した結果こうなりました。

とくにいちばんの違いは、カード収納。

ふだん使いの財布は、カードをガサッと入れるタイプ。

対して旅行用のワレットは、1枚1枚見えやすく収納できます。

とくに海外では、現地のICカードを購入したり、クレジットカードで支払ったり、スマホ決済よりも財布の中身の出番が多いもの。

慣れない場所でさっと支払うためにも、カードの取り出しやすさは重要です。

他にも助かる機能が満載

札入れは仕切り付きなので、種類ごとに分ければどれが何円だっけ?ということも防げます。

レシートやパスポートの写しなどを忍ばせておいても良いですね。

コインポケットが背面というのもポイント。

日常では小銭を出す機会がほんとうに減りましたが、旅先ではローカルなマーケットや屋台など小銭を使う場面がまだまだあります。

アウトドアワレットには2つまたは3つ折りにするだけのタイプも多くありますが、これは面ファスナーでとめるタイプ。

何かの拍子にカードが落ちる!みたいな心配がありません(おそらく折るだけのタイプも大丈夫だとは思うのですが……)。

安心の機能性なのにスリム

カード5枚、お札4枚、小銭を約10枚入れてこの薄さ。

十分な機能を備えながら、バッグやパンツのポケットにスッと収まります。

ループにカラビナなどを通せば、防犯対策にも。何から何まで旅行にぴったりの財布なのです。

しかも2,300円(税込)とかなり良心的。

アクティブに過ごしたい旅でも、多少の水気や泥土は気にせず使えます。

公式オンラインストアによると、残念ながら今期の入荷はないとのこと。

気になる方は来期の入荷をチェックしましょう。

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文・satohiromi

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