フランス生まれの人気「冷凍クロワッサン」でQOLが爆上がりした話。具材を挟んでも美味しいんだ~

田中 青紗
「面倒は減らして、好きなことにはひと手間をかけたい」がモットーの“おうち時間充実ライター”。紙ものやステーショナリーを自分好みにカスタマイズするのが好き。パン・おやつ・お茶など、家での時間を楽しくするおとも探しも欠かせない。家事ストレスを減らしながら、暮らしがちょっと豊かになるものをご紹介します。
朝はパンを食べることが多い私。
自分で一から生地を作るのは大変なため、成形済みの冷凍パンを購入することもあります。
先日、ずっと気になっていた冷凍パンを家で焼いてみたところ、手軽でおいしかったのでご紹介させてください!
フランス生まれの「冷凍クロワッサン」

ピカール(Picard)「クロワッサン」970円(税込)
フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール(Picard)」のクロワッサンです。
ピカールの人気No.1商品で、フランス産の小麦粉、砂糖、EU産のバターを使用。家で焼くだけで、フランスらしいクロワッサンが楽しめるそうですよ!
クロワッサンを自分で作るのは大変ですし、パン屋さんで買っても、帰宅途中に表面が崩れてしまった……なんてこともあるので、焼くだけの成形済みの冷凍パンは助かります。
1袋に8個入っているよ

凍ったままのパンを天板に並べます。焼く前の解凍がいらないのは楽チン!
焼くと2倍くらいの大きさに膨らむので、間隔を空けて並べてくださいね。
なお、一度にたくさん焼くと、オーブン庫内の温度が下がり、うまく焼けないそう。

一般的なオーブンで、クロワッサンは最大5個を目安に並べましょう。
我が家はオーブンが小さいこともあり、まずは3個焼いてみました。
焼くときの注意点

予熱の温度が足りていないと、クロワッサンがうまく焼けません。
180℃までしっかり温め、天板をオーブンに入れる際は、庫内の温度が下がらないよう素早く扉を閉めてくださいね。
全体がこんがりと焼けたら出来上がりの合図。

わ〜パン屋さん気分!
パッケージには約20分焼くと書いてありましたが、我が家のオーブンは少し古いこともあり、今回は30分ほど焼きました。
機種によって加熱時間は異なるため、クロワッサンの状態を見ながら調整しましょう。
ポイントは、全体がきつね色になるまで焼くこと!
焼きが甘いと、冷めたときにしぼんだり、生地が半生になったりすることがあります。

焼き上がったら、網の上で10分ほど冷まして完成です。
サクサク食感

食べてみると……サクサク食感!
このサクサク感は焼きたてならではですよね〜。
生地はふんわりしつつ、噛むとモチッとした食感が楽しめます。
バターのジュワッとした感じは控えめで、ほどよくしっとり。

カットした断面
クセのないシンプルなクロワッサンで、ペロリと完食してしまいました。
サンドイッチのアレンジもおすすめ

大きさがあるので、切り込みを入れて具材を挟み、サンドイッチにするのもおすすめです。
この日はレタスとスライスチーズ、生ハムを挟んでみました。
一気にカフェ風になり、朝食の時間がより楽しみになりましたよ。

ピカールのクロワッサンがあれば、お店のようなパンが手軽に作れます。
ミニクロワッサンも販売されているので、ぜひチェックしてみてください!
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文・asa
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