アルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル」で、カセットコンロを卓上に置くのやめました

タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。
最近のキャンプでは、カセットガスコンロの「タフまる」の出番が多く、いつもテーブルの上に置いて使っていました。
しかしテーブルの上に置くと、どうしても少し圧迫感が……!
そんなときに見つけたのが“カセットガスコンロをインストールできる”という、とあるテーブル。
これを導入したら、フラットな状態で調理ができるようになりました。
私はタフまるをインストール!

アルペンアウトドアーズ「アルミユニットテーブル88」 ¥9,999(税込)
私が選んだのは、アルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル88」です。

サイズは幅88×奥行40×高さ39.5〜61cmで、高さは脚ごとに4mm単位で調整できます。

素材はアルミで、重さは本体とコンロ用のラックを合わせて約4.4kgです。

耐荷重は60kgで、カセットガスコンロを置くラック部分は、25kgまで対応しています。
また、コンロを置くラックは、カセットコンロ用とシングルバーナー用の2段階で高さを変えられるのが特徴です。
テーブルの上に何も置かないから、圧迫感がない

テーブルの上にコンロを置いていたころは、どうしても天板の上が窮屈でしたが、タフまるをテーブルに収めてしまえば、天板はフラット。
調理中も、圧迫感がありません。切る・焼く・盛りつけるの全ての工程を、同じテーブルの上でこなせるのがポイントです。
キャンプ飯を作って、そのまま食べる

今回作ったのは、マルチグリドルで焼くサムギョプサルです。


豚肉は中央に置き、しっかり焼き色をつけてからカットします。
豚肉から出た脂でキムチや長ネギを焼くと、香ばしさがグッと出ます。

焼けたら、サンチュで巻いてタレをつけて、いただきます。

豚肉の香ばしさはもちろん、キムチとの間違いない相性……。
ビールにも合うしご飯にも合うので、子どもはおかずに、大人はおつまみに最高です!

ちなみに価格は9,999円(税込)。キャンプギアは気づけば出費がかさむので、ほぼ1万円で買えるのはありがたい。
ちょっと大きいけれど、大満足

収納時でも幅90×奥行16×高さ12cmあるので、荷物をなるべくコンパクトにしたいソロキャンプには少し大きい&重く感じる人もいるかもしれません。

ただ、タフまるをインストールして、調理から食事までこなせるテーブルとして考えると、私はこのサイズ感&重量でも全く問題なし。
圧迫感のないフラットなテーブルで、次はどんなキャンプ飯を作ろうかな、とワクワクしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
山崎実業の「変形するラック」とカセットコンロを組み合わせたら、3口コンロが実現した
キャンプ友達が「めちゃくちゃ使いやすい!」と言っていたギアケース、納得の使い心地でした
文・takamatsumiki
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