手ぶらで歩きたいなら無印良品の「アウトドアエプロン」が正解。もはや歩くカバンな収納力だよ

※本記事は2026年5月9日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by yukiho.yoneda

気候も良いし、気ままに身軽に出かけたい!

そんな私の望みを叶えてくれたアイテムは、なんと無印良品のガーデニングコーナーにありました。

無印良品週間
■開催期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火)
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで

収納力がすごい「アウトドアエプロン」

 

無印アウトドアエプロン

無印良品「燃えにくい素材を使ったアウトドアエプロン」フリーサイズ・黒 4,990円(税込)

それがこの「アウトドアエプロン」。

キャンプや庭仕事のためのアイテムだそうですが、ポケットがいっぱいで、カラビナがかけられるフックまで付いているんです!もしや「街歩き用のベスト」として最高なのでは……?

手ぶら散歩に出発!

無印アウトドアエプロン背面

早速着用して、手ぶら散歩に出発してみました。

肩ひもがクロスになっているので、ズレ落ちる心配はほぼ無し。オーバーオールを着ている気分です。

体とエプロンの間に余裕があるので、風が通って爽やか。背中にも大きいポケットがあり、バスタオルや、レジャーシートも入りそうです。

飲み物・本も余裕で運べる

無印アウトドアエプロン書籍取り出し場面

川沿いで休憩。500mlの水筒と、家では読めなかった勉強の本を取り出します。本はB5サイズ、水筒は高さ22cmほどですが、これも難なく収納できました。

ポケットに入っているおかげで、思いついた時にサッと手に取れるのは非常に快適。

ちょっとした隙間時間に本を読んだり水分補給ができるようになったのは、とってもうれしいポイントです。

もはや「歩くカバン」

無印エプロン中身

今回の散歩で、エプロンに入れて持ってきた物は、ざっとこんな感じ。

・B5のテキスト
・500mLの水筒
・交通系IC
・折り畳み傘
・日焼け止め
・消毒用アルコール
・エコバッグ
・フェイスタオル
・財布

ポケットにマチが付いているので、「パンパンに入れてる感」なく入ります。これはもはや、「歩くカバン」という感じの使い心地。

お会計時もスムーズに

無地手ぶら会計画像

感動的な便利さを感じたのは、お会計のスムーズさです。

散歩の帰りにタコ焼き屋さんに寄り道した際、両手があいているおかげで落ち着いて財布から小銭を取り出せました。

雨の日こそ実感する「手ぶら」の解放感

無印エプロン傘画像

散歩の途中で雨が降ってきましたが、ポケットには折り畳み傘も入れていたので問題なし。そんなに小さくないサイズの折り畳み傘でも、難なく入りました。

手ぶらの今日は、スマホを見ながら「この先にパン屋があるらしいよ!」「川の水が増えてきたかも!」など、お喋りする余裕もあります。

雨の日でもお散歩は楽しい!という思いがけない発見がありました。

自分好みにフィットする、懐深いデザイン

無印エプロン調整部分

サイドや肩にある複数のバックルとストラップでサイズ感を自由自在に調整可能なので、ワークベストのような使い方もよさそう。

都市型の音楽フェスも手ぶらで行けそうです。

無印良品のアウトドアエプロンで、散歩をさらに楽しく

無印アウトドアエプロン横画像

「カバン持たなくて楽だなぁ」と始まった手ぶら散歩でしたが、自然の美しさや風景に集中できる素晴らしい体験に。

無印良品のアウトドア向けのエプロンは、普段の散歩をアップグレードさせる素敵なアイテムでした!

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文・ROOMIE編集部

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