まるで“芋あん”のようなもったり感!久世福商店「安納芋ジャム」の朝トーストが多幸すぎる…

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田中 青紗
「面倒は減らして、好きなことにはひと手間をかけたい」がモットーの“おうち時間充実ライター”。紙ものやステーショナリーを自分好みにカスタマイズするのが好き。パン・おやつ・お茶など、家での時間を楽しくするおとも探しも欠かせない。家事ストレスを減らしながら、暮らしがちょっと豊かになるものをご紹介します。

朝食は、手軽に食べられるトーストを準備することが多いです。

ただ、食べ方がマンネリ化しやすく、季節に合わせて少し変化をつけたくなることも。

食卓に秋らしさを取り入れたいな〜と思っていたとき、気になるアイテムを見つけました。

芋あんみたい!「久世福の和ジャム」

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」632円(税込)

それがこちらの、久世福商店の「久世福の和ジャム 安納芋」。

国産の安納芋を、じっくり焼き芋にしてからペーストにしたジャムです。

芋あんのような味わいが楽しめるそうで、芋好きには嬉しい!

芋ジャムを自分で作る場合、さつまいもを潰したり、裏ごししたりする作業は手間がかかるなと感じていたので、気軽に楽しめるのは助かります。

なめらかな食感

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

ジャムにはシナモンが入っています。フタを開けて鼻を近づけると、香りをふんわりと感じました。

すくってみると、もったりとしています。

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

まずはそのまま食べてみると……しっかりとした甘さを感じます!

濃厚ながら、なめらかな食感。個人的には、ジャムというよりも“あん”と表現したくなるような質感です。

疲れたときには、このままスプーンですくって食べたくなるほど!

さつまいもの風味の中に、ほんのりとシナモンが効いていておいしい。

秋らしいトーストを楽しむ

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

トーストにバターを塗ってから、ジャムを重ねてみました。

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

そのまま食べると甘さを強く感じましたが、食パンと一緒に食べると、甘さがほどよくなじんで、ちょうどいい味わいに。

焼き餅との相性も抜群

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

今度は、焼き餅にトッピングしてみました。

芋も餅も大好きなので、この食べ方は間違いなし。

和風スイーツのようで、小豆あんの代わりとして使うのも良さそうです。

きなこをトッピングしてもいいですね。

甘さ控えめの素材と合わせると◎

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

ちなみに、バニラアイスに添えて食べてみましたが、バニラの甘さに芋の風味が負けてしまったり、量によっては甘みが強くなりすぎたりしました。

食パンや餅、無糖のヨーグルト、クラッカーなど、甘さが控えめなものと合わせると、安納芋の濃厚な味わいを楽しみやすそうです。

久世福商店「久世福の和ジャム 安納芋 125g」

あっというまに一瓶を食べ切ってしまいそうな予感!

いつもの朝食に秋らしさを取り入れたい方はチェックしてみてください。

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文・asa

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