裸祭「セクハラ」騒動 JR東日本はビビり過ぎか

2008/1/ 9      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(31)   印刷

   岩手県奥州市で起こった、あるポスターをめぐるトラブルの話題でスタジオは結構、賑わった。

これで盛り上がってくれれば

   この市で2月中旬に催される「蘇民祭」は千年以上の歴史をもち、厄病除けと五穀豊穣を祈るお祭りだ。今回は「裸の男 炎のまつり」というテーマを掲げて、下帯姿で麻袋を奪い合う男たちを背に、豊かなアゴヒゲと胸毛で、雄叫びをあげる小太りの男を前面に置いた写真をポスターにした。ところが、トラブルが生じる。

   市側が駅構内への掲載許可を求めたが、JR東日本が拒否。理由は「お客様が不快な感じを覚える可能性がある。いささか過激な表現ではないか」。

   写真を撮りデザインまでしたカメラマンは「今まででも一番、出来がいいほう。セクハラなんて感じませんよ」。モデルになった佐藤真治さん(38)も「伝統ある祭りをわざわざ壊すようなチャチャをいれて」と反発。市側も「いままでも似たような表現のものはあったのに」と残念そう。

   街角の女性たちの反応は「わかりやすい」「目をひく」という肯定派が38%、「行き過ぎ」「美しくない」などの否定派62%の結果。

   スタジオ陣は「全然、OK。快か不快と聞くと小栗旬の裸のほうがいいと言う女性が多いでしょうけど、ポスターは真実の姿を伝えるのもの。裸で何が悪いんですか」(おおたわ史絵)を筆頭に肯定派が圧倒的。最後に「ちょっと不快」と独り抵抗した加藤が「これで祭りが盛りあがってくれればいいですね」とMCらしくまとめていた。

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

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