4月の機械受注、前月比2.2%増

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内閣府が2007年6月8日に発表した4月の機械受注統計調査報告によると、民間設備投資の先行指数である「船舶・電力を除く民需」の動向は、07年3月比2.2%増加の1兆120億円となり、3カ月ぶりに増加した。このうち、製造業は同1.3%減少の4,327億円、非製造業(船舶・電力を除く)は同5.9%増加の5,813億円となった。機械受注総額(季節調整値)は3月比16.0%増加の2兆6,361億円だった。

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