年収官民格差2倍超も 総務省調査

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総務省は2007年7月3日、都道府県と政令指定都市の7業種の現業職員と、民間企業の同職種職員との年収や給与を比較調査した結果を発表した。給与でも、ボーナスや手当てを含めた年収でも、いずれの業種も公務員の方が高かった。格差がより大きい年収で、公務員が民間企業職員の何倍になるかをみると、電話交換手2.1倍、守衛1.9倍、清掃職員1.7倍、バス運転手1.6倍などだった。菅義偉総務相は7月3日の会見で「地方公務員給与については、見直しするなど真摯な取り組みをお願いしたい」と述べた。

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