2018年 7月 23日 (月)

アンタッチャブル柴田 芸人の「宿命」に苛立つ

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   お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣さんは、プライベートでも面白い話を求められるという芸人ならではの「宿命」に、苛立つ瞬間がある。2008年5月14日に更新したブログにこう書いている。

「芸人やってると、いきなり友達に、
『ちょっとなんか面白い話してよ』なんて言われたりすんだよねー」

これは、「もはや仕事の依頼だ」と主張する。

「警察官の友人に『ちょっとなんか捕まえてみてよ』とか
アメフトの友人に『ちょっとタッチダウンしてみてよ』とか
宇宙飛行士の友人に『ちょっと宇宙いってみてよ』
とか言ってるのと変わんないからね」

しかし、柴田さんは「一応友達だし」と、面白い話をする。

「そしたらそしたで、
『ぜってー嘘だよ!!』だって」
「こっちはプライベートなのに仕事モード入れてんだぞ。
なめんなよコノヤロー」

挙句の果てに、

「いーなぁこれでお金もらってるんでしょ」

と、言われる始末だ。

「お前から頂こうなんておもっちゃいねーよ」
「絶交だよ!!」
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