2019年 1月 18日 (金)

毎日新聞がネット書き込みに「法的措置」 騒動拡大、2ちゃんねるで「祭り」

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   毎日新聞をめぐり、巨大掲示板「2ちゃんねる」などネット上で「大騒動」が起きている。同社の英語版ニュースサイトが少なくとも5年間に渡って「変態ニュース」を配信し続けていたことが発端だが、毎日新聞がこの問題にからんで「誹謗中傷の書き込みには法的措置を取る方針だ」と発表し、さらに騒動が拡大している。

「全く関係のない複数の女性記者を著しく誹謗・中傷」

毎日新聞が2ちゃんねるの「祭り」の渦中に
毎日新聞が2ちゃんねるの「祭り」の渦中に

   毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」内にあった「WaiWai」というコーナーでは、「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」と題された記事や、「弁護士が六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」「息子の成績を上げるために息子と性的な関係を勉強前に持つ母親がいる」といった内容の記事をすくなくとも5年間にわたって配信していた。J-CASTニュースが毎日新聞社に取材し、08年6月20日に「ご指摘の英文記事は過去に配信しておりました」と事実を認めた。

   その後、「低俗すぎる」などの批判が相次ぎ、毎日新聞社は2008年6月24日に読者に謝罪。6月28日には、当時常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊社長を役員報酬10%(1か月)返上、記事を担当していた記者を3か月の懲戒休職とするなどの処分をネットと紙面上で発表した。また、これまでこれらの記事が雑誌の引用によるものなどとしていたことについても、一部で「元記事にはない内容を記者が加えていたケース」があったと認めている。

   しかし、そこには、

「インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる」

とネットユーザーへの「警告」が書かれていた。

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