2018年 7月 19日 (木)

タイゾー君出馬断念 次は市長?道知事?

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   自民党の杉村太蔵衆院議員が2009年6月4日午後、党本部の記者会見で次期衆院選への不出馬を表明し、「一党員として、自由民主党の勝利に向け、できる限りつくしたい」と述べた。

   杉村氏は次期衆院選で北海道1区からの出馬を希望していたが、党本部は08年7月、公認候補を「YOSAKOIソーラン祭り」創始者の会社役員、長谷川岳氏に決定。08年12月のセミナーで杉村氏は「北海道1区以外の選挙区から次期衆院選に出馬することは100パーセントない」と述べ、記者会見では最終的に公認が得られない場合、無所属でも出馬する意向であることを示していた。

「北海道知事になればいいじゃん」

   杉村氏は05年に比例南関東ブロックから衆院議員に初当選。当時26歳で、ニートやフリーターなど、同世代の若者の問題に取り組みたいと語っていた。そのため、ネットでは「タイゾー」と呼ばれ、ことあるごとに話題になったが、今回の不出馬表明後も2ちゃんねるには多くの書き込みが寄せられた。

「口だけだったのか結局ww」
「ヘタレにも程があるわ」

といった厳しい見方が多数の中、一方で、

「若いしまだこれから勉強できることも多いだろ 今度はちゃんとした知識と地盤固めしてからやりゃいいさ」
「どこかの市長選とかに出そうだな」
「北海道の県知事になればいいじゃんwww」

といった書き込みも見られた。

   今後は参議院議員や地方議員、市長などを目指すのか、それとも政界自体から引退してしまうのか、J-CASTニュースが杉村氏の事務所に問い合わせたところ、

「(秘書の)私にはわかりかねます」

とのことだった。

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