東国原宮崎県知事 自身の退職金半減を提案へ

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   宮崎県の東国原英夫知事は、6月の県議会で、自身の退職金を半減とする条例案を提出する方針を固めた。2009年6月9日の定例会見で述べた。東国原知事は、退職金については県民満足度による出来高払いをマニュフェストとして掲げていたが、就任2年間を検証したところ、客観的な判断基準ができないために、断念。他府県の首長の状況なども勘案し、半減が妥当と判断したという。

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