フロッピー改ざん問題 前特捜部長ら再聴取

印刷

   大阪地検特捜部の主任検事が、押収資料を改ざんしたとされる事件で、最高検察庁は2010年9月26日から、主任検事の上司らに対する2度目の事情聴取を行う。最高検は、証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検の前田恒彦容疑者が、フロッピーディスクのデータを書き換えたことを、当時の上司にあたる大坪弘道前特捜部長と、佐賀元明前特捜副部長から再度説明を求める。再聴取は3日間の予定で行われる。

   大坪前部長と佐賀前副部長は、9月23、24日に行われた最高検の聴取では、前田容疑者から「意図的な改ざんではないと報告を受けた」と説明していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中