橋下大阪市長ウォッチ
消費増税は「国民との間の重大な手続き違反」 方針変更なら「国民に信問え」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年6月22日、消費税率引き上げ関連法案の衆院採決が6月26日に迫っていることについて、「国民との間の重大な手続き違反」だと強く批判し、解散・総選挙を求めた。

   橋下市長は、09年の衆院総選挙で民主党が政権を獲得した際のマニフェストでは、消費税率の引き上げが盛り込まれていなかったことを念頭に、

「党内の手続きは踏んでいるが、国民との手続きには重大な欠陥がある」

と指摘。

「方針変更するなら、国民にもう1回、信を問うてからやるべきだ」

と主張した。

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