2018年 6月 23日 (土)

橋下大阪市長ウォッチ
「一線を越えればぶちのめす」 いじめ加害者には毅然とした態度必要

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   大阪市の橋下徹市長は2012年8月7日、いじめの加害者を更生させる施設を設置する構想を披露した。市の教育委員5人と意見交換する中で、委員が(1)加害者に対する特別施設での更生プログラムがある(2)校長には加害者を転校させる権限がある、といった海外の事例を紹介したのに対して、橋下市長が反応した。

   翌8月8日朝の囲み取材でも、現状の鑑別所や少年院といった施設では、いじめの加害者に対応できていないことを指摘し、

「多数が少数をいじめたりとか、ひきょうなことをやるということになれば、『一線を超えればぶちのめす』ぐらいの毅然とした態度が必要」

と述べた。

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