部活がらみの体罰、教職員110人処分

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   文部科学省の「平成23年度公立学校教職員の人事行政調査」によると、全国の小中高と特別支援学校で、体罰を理由に処分された教職員数は2011年度で404人で前年度比47人増加した。このうち110が部活動に関係するものだった。

   体罰で処分された教職員数は、02年度以降の10年間、400人前後で推移している。

   11年度の内訳は、小学校81人、中学校で180人、高校139人、特別支援学校4人。うち126人が当事者として懲戒処分された。

   調査結果は2012年12月24日公表された。

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