2018年 7月 21日 (土)

自殺した桜宮高生徒の父親がバスケ部顧問を刑事告訴

印刷

   大阪市立桜宮高バスケットボール部の男子生徒が、顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、2013年1月23日に大阪府警に生徒の父親が顧問を暴行罪で刑事告訴し受理された。

   生徒は2012年12月23日早の朝に自宅で自殺し、生徒の母親はこの前日に息子から「顧問から今日も30発から40発殴られた、と聞いた」などと説明し、顧問も殴るといった厳しい指導をしていたと、市教委の聞き取りに答えている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中