自殺した桜宮高生徒の父親がバスケ部顧問を刑事告訴

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   大阪市立桜宮高バスケットボール部の男子生徒が、顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、2013年1月23日に大阪府警に生徒の父親が顧問を暴行罪で刑事告訴し受理された。

   生徒は2012年12月23日早の朝に自宅で自殺し、生徒の母親はこの前日に息子から「顧問から今日も30発から40発殴られた、と聞いた」などと説明し、顧問も殴るといった厳しい指導をしていたと、市教委の聞き取りに答えている。

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