日本人人質、最後の1人の死亡確認

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   アルジェリアで起きた人質テロ事件で、菅官房長官は2013年1月24日夜の記者会見で、最後まで安否が不明だった日本人男性1人の死亡を確認したと発表した。

   発生から9日を経て、事件に巻き込まれた日本人17人の安否が判明し、死亡確認は計10人となった。

   菅官房長官は会見の席上、亡くなった10人について「改めて深い悲しみを覚える。卑劣なテロ行為を断固非難する」と述べた。

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