司書が図書室の本を無断転売 新潟市の中学、3000冊・550万円相当

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   市立中学校で図書館司書を務めていた40代女性が、蔵書3000冊(約550万円相当)を転売していたとして、窃盗の疑いで新潟県警に告訴された。新潟市教育委員会が2013年5月30日発表した。

   女性は2008年4月~13年3月にかけ、臨時職員として新潟市の小須戸中に勤務していたが、この間図書館用に購入した書籍3000冊を古書店に転売、自身の生活費などに当てていた。後任の司書が蔵書を調べて発覚した。女性は「生活が苦しかった」などと話しているという。

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