2018年 7月 19日 (木)

「ロックギターにはもう飽きた」 布袋寅泰の唐突ツイートでファン悲鳴

印刷

   布袋寅泰さんといえば、ロックバンド「BOΦWY(ボウイ)」で一世を風靡した名ギタリストだ。1988年のバンド解散後も、シングル「バンビーナ」や映画「キル・ビル」のテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」など、数々のロックミュージックを世に送り出している。2012年8月には「ロックの発祥の地ロンドンで、一から腕試しをしたい」として英国に移住した。

   そんな布袋さんがツイッターで、唐突に「ロックギターに飽きた」と投稿した。布袋さんのロックに心酔しているファンは多く、この投稿に対し驚きや嘆きの声が上がった。

「もっと自由にギターと向き合いたいということ」

布袋寅泰さん(13年2月撮影)
布袋寅泰さん(13年2月撮影)

   布袋さんは13年10月2日朝(日本時間)、

「やっぱりJAZZだな。ロックギターのフレーズにはもう飽きた。」

と投稿した。

   このツイートが約30時間で1700以上リツイートされる話題に。「うおっ!飽きたとはびっくり発言っす」「そんな事言わないでくださいよー」「布袋さ~ん!朝からそんな爆弾発言はやばいっすよ!!ロックキッズが途方にくれるっす!」といったリプライが寄せられた。

   反響を受けて、布袋さんは2日夜に「あまりに唐突でしたね。もっと自由にギターと向き合いたいということ。」と補足ツイートもしている。

   「ロックをやめるわけではない」ということに安心したのか、ファンからは「布袋さんのJazzyなメロディも聴いてみたい気もします」「布袋さんによるJAZZとロックの融合を聴いてみたいです!」「布袋さんのロック以外も聞いてみたい。そして深くなってロックに回帰して欲しい!」と「ジャズ布袋」への期待の声も上がり始めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中