2018年 7月 22日 (日)

「ASKAの主治医」が登場 「私がアンナカを処方した」

印刷

   覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたCHAGE and ASKA(チャゲアス)のASKA(本名・宮崎重明)容疑者の主治医だという平石貴久医師が、2014年5月22日放送の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の取材に応じ、「ASKA容疑者にアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた」と明かした。

   平石医師はチャゲアスのコンサートにツアードクターとして参加して以来、20年以上ASKA容疑者を診察しているという。4~5年前から、眠気を覚まして作曲に集中できるよう、薬事法の範囲内で適正量のアンナカを処方していたそうだ。

   13年10月にASKA容疑者が週刊文春のインタビューで「覚醒剤は使用したことがない。使っていたのはアンナカだ」などと主張した後、11月に平石医師あてに「週刊誌にいかに反論するか」と相談の電話があり、「何かあったらアンナカの処方せんはすぐ出す」と答え、処方記録などの資料を渡したという。

   覚醒剤の使用を疑ったことは「全くありません。主治医としては全くそれは見抜けなかった」と悔やんでいる様子だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中