2018年 8月 20日 (月)

B-CAS海賊版「BLACKCAS」、税関の没収対象に

印刷

   有料デジタル放送を見るのに必要な「B-CASカード」の海賊版「BLACKCAS」が2014年8月20日、輸入差し止めになった。今後は、全国の税関で没収などの取り締まり対象になる。B-CASを管理するビーエス・コンディショナルアクセスシステムズと、有料放送事業者のスカパーJSAT、スター・チャンネル、WOWOWが21日に共同発表した。

   BLACKCASは有料放送を無料で視聴できるようにするもの。これが不正競争防止法に基づく知的財産侵害物品にあたると、4社が東京税関に申し立てていた。なお7月16日にはBLACKCASを製造・販売していた台湾在住の男2人が、台湾警察に逮捕されている(警察発表は8月13日)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中