2018年 8月 15日 (水)

風営法「ダンス」文言削除へ クラブは店内が明るければ朝まで営業可能に

印刷

   クラブやダンス教室の営業規制について、警察庁の有識者会議は風営法から「ダンス」の文言を削除するよう提言する報告書を2014年9月10日まとめた。

   現行の風営法はダンス営業について原則0時以降の営業を禁止している。報告書はクラブについて、店内の明るさを規制基準として、上映前の映画館と同程度の10ルクスを上回れば朝までの営業を許可する。飲食を伴わないダンス教室は風営法の対象から外す。

   警察庁は報告書を踏まえ、風営法改正案を秋の臨時国会に提出する方針だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中