2018年 7月 19日 (木)

東京国際映画祭が閉幕 最優秀女優賞に宮沢りえさん

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最優秀女優賞を受賞した宮沢りえさん(C)2014 TIFF
最優秀女優賞を受賞した宮沢りえさん(C)2014 TIFF

   第27回東京国際映画祭は2014年10月31日、最優秀作品を選ぶコンペティション部門で最高賞「東京グランプリ」に「神様なんかくそくらえ」(米・仏)を選び、閉幕した。作品では、ニューヨークでドラッグに依存する若者の姿を、主演女優の実体験に基づいて描いた。ジョシュア・サフディ、ベニー・サフディの両監督は、最優秀監督賞も受賞した。

   日本からは同部門に唯一参加した「紙の月」は観客賞を受賞し、主演した宮沢りえさんが最優秀女優賞を受賞した。

   映画祭をめぐっては、「ニッポンは、 世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく」というキャッチコピーに批判が集まっていた。

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