2018年 12月 12日 (水)

白内障は視界が曇った後では遅い 紫外線ダメージが悪化する前に

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

【林修の今でしょ!講座】(テレビ朝日系)2016年8月30日放送
「肌、目、脳、猛暑の後のアフターケアSP」

   2016年夏、例年以上に暑い日々が続く。降り注ぐ強い日差しは、体に大きな負担をかけている。

   番組で取り上げたのは、日光の紫外線による肌と目、脳へのダメージだ。ここでは、目を取り上げたい。

  • 強い紫外線が体に負担となっている
    強い紫外線が体に負担となっている

雲の中に入ってしまったよう

   MCの林修は、目は医師の間で「むき出しの臓器」と呼ばれていると説明した。心臓や肺のように完全に体内に収まっているのではなく、表面が常に光にさらされており、紫外線の影響を強く受けているからだ。

   紫外線を多く浴びると、白内障になる危険性が高まる。誰もが発症しやすい病気で、その割合は50代で半分、70代では9割以上とされる。スタジオでは眼科医で、彩の国東大宮メデイカルセンターの平松類氏が、表面部分が白くおおわれている特製のゴーグルを持ち出した。

平松氏「実際に実感していただきたいと思います」

   ゲストの中で指名されたのは、劇団ひとり。ゴーグルを装着した。

ひとり「雲の中に入ってしまったような......ちょっと暗くなると見えない」

   白内障になると、視界が白くぼんやりとなり、はっきりと識別しづらくなる。目の水晶体は紫外線の99%を吸収してしまい、それが白内障の原因になる。平松氏によると、水晶体は卵の白身と同じタンパク質。生卵の白身は透明だが、ゆでたり加熱したりすると白くなる。透明な水晶体も、光エネルギーの紫外線を吸収して徐々に白く変わり、白内障になるというのがメカニズムだ。

予防にはホウレンソウを食べよう

   夏の強い紫外線を浴びた後は、早めにケアすれば白内障を予防できる。カギとなるのが「ルテイン」という成分だ。ルテインの摂取で水晶体のダメージを減らし、白内障のリスク低下が期待できる。

   身近な野菜で、ルテインが豊富に含まれているのがホウレンソウだ。可食部100グラムあたりの含有量を比べると、例えばブロッコリーが1.4ミリグラムなのに対し、ホウレンソウは12.2ミリグラムと圧倒的に多い。

   効率よく摂取するために、調理法を工夫したい。ルテインは脂溶性なので、ナムルやバター炒めといった、油を使った料理を番組では勧めた。

iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中