2018年 8月 19日 (日)

【来年はどうなる?ワンクリック投票企画】
読者が占う2017年...第2弾「株価」「為替」

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   J‐CASTニュースでは年末年始企画として、2016年に話題になった出来事がどのような展開をたどるかを読者の皆さんと一緒に考えるアンケート企画を始めます。6分野についてワンクリック投票を実施します。集計結果をもとに、あらためて記事化します。

   第2弾は「経済」。国内株式とドル円相場(為替)について、お聞きします。是非、投票してみてください。


  • 国内株式とドル円相場(為替)の行方はどうなる
    国内株式とドル円相場(為替)の行方はどうなる

2017年、株価と為替はどうなる?

   1. 東京株式市場は2016年12月に入ると、日経平均株価が連日のように年初来高値を更新しました。12月16日には終値で1万9401円15銭を付けて、あと一歩で2万円のところまで迫っています。とはいえ、年初は最悪。「アベノミクス効果」が薄れてきたことで、1月4日から4日続落のスタートとなり、その後もじりじりと値を下げました。

   英国の欧州連合(EU)離脱や米大統領選といった海外のビッグイベントで、株価が1日に大きく動いたのも、今年の特徴かもしれません。なにしろ、英EU離脱の国民投票があった6月24日は、前日から1286円33銭も急落。その一方で、11月10日は1日で1092円88銭も急騰。米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことで米国経済への不安感から、前日には株価が急落しましたがそれが一変。トランプ政策への期待感からニューヨーク市場のダウ平均が大幅高になり、その流れから日経平均株価も大きく跳ね上がりました。

   2017年の株価は、このまま右肩上がりを続けるのでしょうか。1年後の株価を予想してみてください。

   2.2016年、外国為替証拠金(FX)取引に投資している人などは、気が気ではなかったかもしれません。それほど乱高下した1年でした。1月に1ドル118~119円台ではじまったドル円相場も、「アベノミクス効果」への不信感が広がってきた2月には113~114円台で推移しました。6月には英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で「離脱派」が勝利したことで1ドル99円台まで、一気に高騰。その後も国内景気の低迷などもあって、100~105円ほどの円高水準で推移しました。

   ところが、11月の米大統領選で当初の世論調査に反して共和党のドナルド・トランプ氏が勝利すると、一気にドル高円安に反転。12月16日現在、118円台前半で推移しています。

   まるでジェットコースターのような2016年のドル円相場でしたが、さて1年後は、どうなっているのでしょうか。

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